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subject, body属性

subject, body属性
関連タグ
A

書式
<A href="mailto:メールアドレス?subject=サブジェクト&body=本文">

意味
メーラを起動し、題面(サブジェクト)、本文を初期設定します。

注意点
目安として題面(subject)は30バイト、本文(body)は500バイトにしてください。
また宛先メールアドレスの指定は1つにしてください。
題面、本文に半角英数字以外の文字を使用する場合はURLエンコードをほどこしてください。

<SELECT>

<SELECT>

関連属性

name="リスト名"
size=リスト行数

書式

<SELECT name="リスト名" size=リスト行数>
<OPTION>…
</SELECT>

意味

選択リストを作成します。

ソース

<HTML><HEAD><TITLE>SELECT</TITLE></HEAD><BODY>
以下のアンケートにお答え下さい<BR>
<FORM method="get" action="cgi-bin/query1.cgi">
性別
<SELECT name="sex">
<OPTION value="1">男性
<OPTION value="2" selected>女性
</SELECT> <BR>
<INPUT type="submit" value="決定"><BR>
<INPUT type="reset" value="クリア">
</FORM>
</BODY></HTML>

画像





<HR><SELECT>(自動折り返し機能)

関連属性

name="リスト名"
size=リスト行数



=> multiple属性(複数選択)

意味

・ポップアップ表示時に選択肢の文字数が画面幅を超える場合、文字の自動折り返しを行い選択肢として利用する機能です。
・記述できる選択肢の文字数は最大42バイトです。
・文字列に改行コードを入力することはできません。
・本タグ非対応機については切り捨てて表示します。

ソース

<HTML><HEAD><TITLE>select</TITLE></HEAD><BODY>
SELECT例<BR><BR>
<FORM method="get" action="test.cgi">
<SELECT name="abc" size=1>
<OPTION value=1>ドコモ太郎/東京都港区虎ノ門**-**
<OPTION value=2>アイモード花子/神奈川県横須賀市***
</SELECT><BR><BR>
<INPUT type="submit" name="send" value="submit">
<INPUT type="reset" value="reset"><BR><BR>
</FORM>
</BODY></HTML>

画面
SELECT折り返し


※ 選択肢の選択画面で文字列が長い場合、右図のように折り返して表示します

<PRE>

<PRE>
書式
<PRE>…</PRE>

意味
改行や空白を含めて、ソースをそのままの形で表示します。

注意点
PREタグで囲まれている文字列が画面幅より大きい場合、画面幅で自動折り返しされます。

ソース
<HTML><HEAD><TITLE>PRE</TITLE></HEAD><BODY>
<PRE>
そのまま
  表示
されます
</PRE>
</BODY></HTML>

<PLAINTEXT>

<PLAINTEXT>
書式
<PLAINTEXT>…

意味
テキストとして、すべてのそのまま表示します。

注意点
PLAINTEXTタグの開始文字以降の文字列が画面幅より大きい場合、画面幅で自動折り返しされます。

ソース
<HTML><HEAD><TITLE>PLAINTEXT</TITLE></HEAD><BODY>
<PLAINTEXT>
このタグ以降はすべてテキストになります
</BODY></HTML>

<P>

<P>
関連属性
align="left | center | right"

書式
<P align="段落の配置">…</P>

意味
段落を作成します。

ソース
<HTML><HEAD><TITLE>P</TITLE></HEAD><BODY>
おすすめSHOP
<P>×××ショップ<BR>
住所:渋谷区神南○-○-○<BR>
TEL:03-1234-5678<BR>
いつになってもあきのこないベーシックなアイテムを多数取り揃えている。</P>
</BODY></HTML>

<OPTION>

<OPTION>
関連属性
selected 初期値として選択済にします。
value="文字列" 選択項目に対応する選択値を指定します。

書式
<OPTION value="値" selected>…

意味
選択項目を作成します。

ソース
「SELECT」参照してください。

画面
「SELECT」参照してください。

<OL>

<OL>

書式

<OL>…
<LI>…
</OL>

意味

番号付きリストを作成します。

注意点

・行頭文字の数字について、表示項目数字のピリオドの位置が揃います。
・数字1桁の部分:半角スペース+数字+ピリオド
・数字2桁の部分:数字2桁+ピリオド
・表示例は画面を参照してください。

ソース

<HTML><HEAD><TITLE>OL</TITLE></HEAD><BODY>
移動機オプション<BR>
<OL>
<LI>電池パック
<LI>AC急速充電器
<LI>乾電池ケース
<LI>キャリングケース
<LI>AC携帯急速充電器
<LI>スイッチ付イヤホンマイク
<LI>データリンク変換ケーブル
<LI>データリンクソフト
<LI>社内フォルダ
<LI>ハンズフリー用外部マイク
</OL>
</BODY></HTML>


2.0より
関連属性

type="1 | a | A"
start="開始番号"

書式

<OL type="ラベル形式" start="開始番号">…
<LI>…
</OL>

意味

 番号付きリストでOLタグに挟まれた部分全体のラベル形式を任意に変更します。

1:算用数字にします。
a:小文字アルファベットにします。
A:大文字アルファベットにします。

Type属性をつけたOLタグから対応するOL閉じタグまでを範囲とし、入れ子の部分は影響しません。
同一階層のリスト単位で介し番号を任意に指定できます。
start属性は数値で指定し、ラベル形式にあった文字が表示されます。

ソース

<HTML><HEAD><TITLE>OL type</TITLE></HEAD><BODY>
ワインの産地
<OL type="A">
<LI>ボルドー
<LI>アルザス
<LI>ブルゴーニュ
<LI>モーゼル
<LI>トスカーナ
</OL>
</BODY></HTML>

画面
pict_ol2_01.gif

<OBJECT>

<OBJECT>
関連属性
declare (オブジェクト宣言であることを示す識別子)
id="OBJECTタグID" (HTML内で一意)
data="ADFのURL"
type="コンテンツタイプ" ("application/x-jam"固定)

書式
<OBJECT declare id="OBJECTタグID" data="ADFのURL" type="application/x-jam"> </OBJECT>

意味
端末にダウンロードするJavaアプリケーションをオブジェクトとして宣言します。

ijam属性
書式
<A ijam="OBJECTタグID" href="Java非搭載機種用メッセージを記述したHTMLのURL">
</A>

意味
そのアンカーが選択された際にダウンロードされるJavaアプリケーションに対応したOBJECTタグを指定します。
※ ijam属性を指定するAタグでは、同時にhref属性を設定してください。
<HR>
<OBJECT>(iモーション再生制限関連)
関連属性
declare(オブジェクト宣言であることを示す識別子)
id="OBJECTタグID"(HTML内で一意)
data="オブジェクトとして配置するデータのURL"
type=" video/3gpp | audio/3gpp "

書式
<OBJECT declare id="OBJECTタグID" data="データのURL" type="コンテンツタイプ">
</OBJECT>

意味
・再生制限をかけるiモーションコンテンツをオブジェクトとして指定します。
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<PARAM>(iモーション再生制限関連)
関連属性
name=" count | period | span | start "
value="パラメータ値"
valuetype="data"(固定)

書式
<PARAM name="パラメータ名" value="パラメータ値" valuetype="data">

意味
・再生制限に必要となるパラメータを指定します。
<HR><OBJECT>(Flash®関連)
関連属性
data="オブジェクトとして配置するデータのURL"
type="application/x-shockwave-flash"
width="ドット数 | %指定"
height="ドット数 | %指定"
declare (オブジェクト宣言であることを示す識別子)
id="OBJECTタグID" (HTML内で一意)

書式
■インライン再生モード
<OBJECT data="データのURL" type="コンテンツタイプ" width="横サイズ" height="縦サイズ">
</OBJECT>

■インタラクティブ再生モード
<OBJECT declare id="OBJECTタグID" data="データのURL" type="コンテンツタイプ" >
</OBJECT>

意味
・配信するFlash®コンテンツをオブジェクトとして指定します。



<PARAM>(Flash®関連)
関連属性
name="bgcolor | loop | quality"
value="16進数による色指定|色の名前" (name="bgcolor"のとき)
value="on | off" (name="loop"のとき)
value="high | medium | low" (name="quality"のとき)

書式
<PARAM name="bgcolor" value="プレイヤの背景色指定">
<PARAM name="loop" value="繰り返し再生指定">
<PARAM name="quality" value="画質指定">

意味
・プレイヤに渡すパラメータを指定します。


iswf属性(Flash®関連)
関連タグ
A

書式
<A iswf="#OBJECTタグID" href="iswf属性非対応機用メッセージを記述したHTMLのURL">
</A>

意味
・インタラクティブ再生モードで配信するFlash®コンテンツに対応したOBJECTタグIDを指定します。
・iswf属性を指定するAタグでは、同時にhref属性を設定します。

multiple属性(複数選択)

multiple属性(複数選択)
関連タグ
SELECT

書式
<SELECT name="メニュー" size="1" multiple>~</SELECT>

意味
・multiple属性が指定されている場合、選択項目を最大数として複数選択を可能とします。
・multiple属性が指定されていない場合は単一選択とします。
ソース
<HTML><HEAD><TITLE>SELECT multiple</TITLE></HEAD><BODY>
<FORM method="get" action="menu.cgi">
弁当オプションメニュー<BR><BR>
<SELECT name="メニュー" size=1 multiple>
<OPTION value=1>味噌汁
<OPTION value=2>魚フライ
<OPTION value=3>とんかつ
<OPTION value=4>串カツ
<OPTION value=5>ハンバーグ
</SELECT><BR><BR>
<INPUT type="submit" value="追加">
<INPUT type="reset" value="取消">
</FORM>
</BODY></HTML>

画面
pict_multiple01.gif

<META>

<META>
関連属性
charset=SHIFT_JIS

書式
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">

意味
・ブラウザに送信するHTTPヘッダを明示的に指定します。
・HTTPヘッダのContent-Typeに加え本タグでも文字コードを指定することを推奨します。
ソース
<HTML><HEAD><TITLE>SELECT multiple</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset= SHIFT_JIS">
</HEAD><BODY>
</BODY></HTML>

※ http-equiv="refresh"は、iモード対応機種では対応していません