現在46時


約20年前に思えばパニック発作の第一回目を経験した


一人暮らししてて仕事終わり次の日休みだった為

実家に帰ってオカンの飯でも食べようと思い

そのまま泊まる事にしたその日の夜に

息をしてない状態で目が覚めて

苦しくて死ぬーー!って思い

目が覚めた

心臓がバクバク、全速力で走った直後で

ガバッと目が覚めた


親にも言えず


当時2階の自分の部屋で寝てたが

窓を開けて呼吸をしまくり

生きてる実感しなく

初めてのパニック発作だった為

ゲロを吐いてしまった

窓から一階に向かってね


頭を掻きむしって

もう死ぬんだと絶対俺身体おかしく死ぬんだって思いこんだ


その時は仕事のプレッシャーがキツく

応えようとしすぎるあまり無理し過ぎてた


食事もほぼ取らず

55kgから48kgになってた



そこからまたあの発作起きたら怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

が頭に染み込んでしまってた


遂に職場で軽く動悸起き

そのまま早帰りした時

電車の中で発作が起きた


忘れもしない大阪の本町って地下鉄の駅。


苦しくて苦しくて(動悸が)

タクシーに飛び乗って救急病院連れてってもらった


その時、まさかのなんもないよ

って診断に

そなアホなって思った


そして家でもなった


TV見てたら急に不安なって動悸の発作が起きて

とにかく家に居たらダメだと思って

寝巻きでサンダルで外に出てとにかく動悸でしんどいのに、当てもなく歩きまくった

その時神社に行って治りますようにってお祈りした記憶ある



この一回目を克服したのも覚えてる


恥ずかしいが当時ワンピース読んでて

ゾロが俺の命は死神でも取れねぇぞって

セリフに胸熱なって

ワンルームだったが

自分が情けなくなり過ぎて

大声で叫んだ

同じセリフを


そこから一切症状がなくなり

超快適に過ごしてた


仕事もプレッシャーから解放された時期と重なったからだった