クロス円では依然として豪ドル円の下落が止まりません。
先週は90円台まで下落していますが89円台から90円台では下げ止まり
への期待が掛かります。
豪ドル円を週足で確認するとリーマンショックでの急落からの反発後
72円から89円のレンジで大きな持合を3年近く形成してしたのが
持合の上限を超えたことで105円まで急騰しました。
相場の壁を越えた後、壁だった水準が今度はサポートとして作用する
というパターンは多く、今回もそうなれば89円から90円台では
下げ渋りを見せてくれる可能性はあります。
もちろんそうならずに更に下げていく可能性もありますので決め付け
はしないで推移を確認したいです。
他のクロス円も週足で見ると欧州通貨であるユーロ、ポンドなどは
高値圏で持合を形成していますのでもう一段、上の上昇を見せても
おかしくありません。
ただし、ユーロ、ポンド、豪ドルとも現在の環境は強い円高圧力下
にありますので現時点での下値目標値はポンド円は149円半ば、
ユーロ円は127円後半となります。
両通貨とも既に先週に到達していますが終値でしっかりと下落する
可能性も残されていると考えます。
先週は90円台まで下落していますが89円台から90円台では下げ止まり
への期待が掛かります。
豪ドル円を週足で確認するとリーマンショックでの急落からの反発後
72円から89円のレンジで大きな持合を3年近く形成してしたのが
持合の上限を超えたことで105円まで急騰しました。
相場の壁を越えた後、壁だった水準が今度はサポートとして作用する
というパターンは多く、今回もそうなれば89円から90円台では
下げ渋りを見せてくれる可能性はあります。
もちろんそうならずに更に下げていく可能性もありますので決め付け
はしないで推移を確認したいです。
他のクロス円も週足で見ると欧州通貨であるユーロ、ポンドなどは
高値圏で持合を形成していますのでもう一段、上の上昇を見せても
おかしくありません。
ただし、ユーロ、ポンド、豪ドルとも現在の環境は強い円高圧力下
にありますので現時点での下値目標値はポンド円は149円半ば、
ユーロ円は127円後半となります。
両通貨とも既に先週に到達していますが終値でしっかりと下落する
可能性も残されていると考えます。