今週は豪ドル円の動きに注目していましたが重要ポイントである100円
前後の水準を割り込んでしまい97円前半まで下落が加速しました。

目標値として96円前後が計算されていますのでまだ下落余地が残されて
いる状態です。


ドル円も今週は円高となり101円前半まで下落しています。

ただし豪ドル円とは状況は異なり目標値である102円半ば到達後の上下動
の範囲にあるとみています。


今週は日経平均の暴落が大きなニュースでメディアでも大きく取り上げられ
バブルが弾けただの成長戦略が無いからだのいろいろな事を言っていますが
単に、買われすぎの調整であろうと考えますのでメディアに煽られて極度に
悲観になる事は無いと思います。

為替市場にもそれなりに影響はありましたが豪ドル円の急落などは
持ち合いのエネルギーが下方に放出されたからであって日経平均の暴落
はそのトリガーになったに過ぎません。