昨日のドル円は97円まで反発する場面もありましたが今朝の時点では
前日終値のほぼ同値の95円後半まで戻されています。

見通しは変わらず強い円高環境下にあり93円前半までもう一段の
下落する可能性があります。


豪ドル円も92円半ばまで戻す場面もありましたが今朝の時点では
90円半ばまで戻されています。
こちらも強い円高環境下にありますが89円から90円台はサポートされる
可能性がありますので下げ止まりを見せてくれるか注目したいです。
昨日のドル円は一転して反落となり95円半ばまで下落、今朝の時点では
96円前半で推移しています。

早くも先週安値を試す展開となりました。

強い円高環境下での昨日の急落ですので状態は良くなく、先週安値で
サポートされなかった場合は93円前半までの円高が進行して
しまう可能性を指摘しておきたいです。


豪ドル円はあっさりと先週安値を更新しています。
こちらは今週あげました通り89円から90円台での下げ止まりに期待したい
ところです。


日本株も同様に先週安値を試す展開になります。
しかし、日本株は為替とは違い下落圧力が緩和されつつあります。
昨日はNYダウを大きく下げていますので今日の値動きで先週安値を
サポートできるか注目されます。
昨日のドル円は先週末の反発が継続して99円台まで上昇、今朝の時点
では98円半ばで推移しています。

円高圧力下には変わりないのですが2日続けての陽線で高値安値を
切り上げていますので底入れの可能性もあり、こうなると先週安値の
95円前後がポイントになります。


ドル円同様に2日連続の陽線を見せたのがユーロ円とポンド円。
これらはドル円同様に先週末の安値を切り上げるかに注目したいです。


株式市場も大荒れの展開が続き昨日は先週末から600円以上も上昇
して13500円台を回復、こちらも反発を見せましたので先週安値である
12500円前後が今後のポイントになります。