WEBビジネスマン育成塾 -9ページ目

単一商品を売る効果的な手法 - 2話

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売る側は、今お客さんが今どの段階にいるということをわかったうえで、ちゃんと次の段階に進むように丁寧に誘導してあげなきゃいけないんです。



この購買心理の段階を徹底的に考え抜いて作られているのが「テレビショッピング」なんですよね。



ちょっとQVCやショップチャンネルなどを思い出してみてください。


たとえば、お客さんが商品を欲しいと思ってくれた段階まで来ているんだったら、次の段階としては売る人間や商品を信頼してもらって "確信" を得てもらわないといけませんので、実際に使っているお客さんの生の声を届けたりするわけです。



お客さんが商品に確信を持ってくれた段階まで来たんだったら、あとは「買う」というアクションに移ってもらわないといけないんですが、



「お急ぎください!!!たくさんの方にお求め頂いて、もう残りがあと少しになってしまいました!」



など、早く買わないと買えなくなってしまうと焦らせ、お客さんの熱が冷めないうちに、つまりせっかく上ってきた階段を降りてないしまわないうちに、買うという行動に進ませるわけです。



もちろん、テレビショッピング側はまだ在庫が余ってるのに、ウソをついて「もうあと少ししかありません」と言ってるわけではないと思います。



ですが、毎回のデータから大体売れる数というのはわかるわけなので、「放送内でギリギリ無くなるくらい」の在庫数にすることは可能ですよね。



この手法は、デパートのようにたくさんの商品の中からお客さんの求めている商品を見つけてもらうという場合には向いていませんが、単一の商品を多数のお客さんに向けて売るという場合には現時点で最強の手法です。



ではこの手法をインターネットでの商売で使うことはできないんでしょうか?



いいえ、実はできるんです。



それは・・・


3話へ続く

単一商品を売る効果的な手法 - 1話

購買心理の法則、色々ありますよねぇ。。。


AIDA理論、AIDMA理論、AISAS理論、AIDAS理論、AIDCA理論などなど。



・・・。



ちょっとまった!!



「うわっ、小難しいこと言い始めた!ブラウザ閉じよう・・・」

そんなこと言わないでください。理論の解説なんてことはしませんから。。。



でもこれ、商売やる上ではかなり役に立つんですよ~。
AIDMA理論についての詳細はまた別の機会に解説しようと思いますが、興味のある方は是非調べてみてください。



今回は割愛しますが、AIDMA理論とかAIDCA理論とか、これって結局は「人がモノを買う時の心理状態」を段階的に表したものなんです。



人は、

注意を引きつけられる→その商品に興味を持つ→その商品が欲しくなる→販売者や商品を信頼する→買う

簡単に言うと、こういった購買心理の段階を経ています。



逆に言うと、この心理段階のどこかでつまずいて、そのモノを「買わない」という選択をするわけです。



  • 注意は引きつけられたけど、興味までは持たなかった。

  • 興味は持ったけど、欲しいとまでは思えなかった。

  • 欲しいと思うけど、どうも信頼できなかった。

  • 信頼はしたけど、買うには至らなかった。



売る側からすると、途中でつまずかず、最後までスムーズに進んで欲しいんですよ。



じゃあ、どうするかというと・・・



2話へ続く

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