糖質制限1年で私の体に起きた7つの変化
私はこれまで33年間、痛風に悩まされてきました。
しかし「糖質制限」という食事法に出会い、実践を始めてから、1年で体が劇的に変化しました。
今回は、その1年間で、私の体に起きた具体的な7つの変化をご紹介します。
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【1】痛風発作が完全に止まった
これが何よりも大きな変化です。
長年苦しんできた痛風発作が、糖質を断っただけで完全に止まりました。
以前は、ポテトチップスやせんべいを食べただけで足が腫れ、歩けなくなることもありました。
今では、そうした症状が一切ありません。
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【2】体重が自然に落ちた
糖質制限を始めてから、運動をほとんどしなくても体重が減りました。
特に、お腹まわりの脂肪がすっきりし、見た目にも健康的な体型になりました。
体重はただの数字ではなく、「内臓脂肪の減少」と「体の炎症レベルの低下」を意味していると感じています。
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【3】疲れにくくなった
糖質制限前は、昼食後に強い眠気を感じたり、夕方には、ぐったりすることがありました。
今では1日を通してエネルギーが安定し、体が軽く感じます。
血糖値の乱高下がなくなったことが要因だと思われます。
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【4】空腹感に振り回されなくなった
以前は、1日3食しっかり食べても「すぐにお腹がすく」体質でした。
糖質制限を始めると、長時間お腹が空かない状態が自然に続くようになります。
これは、脂肪をエネルギーとして効率よく使える「代謝の切り替え」が起きた証拠です。
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【5】肌の調子が良くなった
糖質を減らすことで、肌のくすみやベタつきが減り、清潔感が出たと感じます。
糖質の摂りすぎは「糖化」を引き起こし、老化や肌トラブルの原因になるといわれています。
まさに、その通りでした。
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【6】睡眠の質が上がった
糖質制限を始めてから、夜中に目覚めることが減り、朝までぐっすり眠れるようになりました。
これは血糖値の安定や、ホルモンバランスの正常化と関係があると考えられています。
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【7】医療費がゼロになった
以前は、痛風の薬や検査、診察代にお金がかかっていましたが、
糖質制限を始めてからは、一切病院に行く必要がなくなりました。
薬に頼るよりも、「自分の食生活を見直すこと」こそが、最良の医療だと今では確信しています。
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◆まとめ:糖質制限は“人生を変える食事法”
私は、医師でも栄養士でもありません。
ただの一般人、むしろ健康には無頓着だった元・痛風患者です。
それでも、正しい知識を得て「糖質制限」を始めたことで、これだけの変化を体験しました。
もちろん、万人に万能な健康法は存在しませんが、
「糖質との付き合い方を見直すこと」は、誰にとっても意味のある第一歩になると思います。
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次回予告:
次回は、「スーパーで買える!私が常備している糖質制限の神食品10選」について書いてみたいと思います。
日常生活の中で、どうやって糖質制限を続けているのか?
具体的な食材選びのコツなどをご紹介しますので、お楽しみに!
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