こんにちはおひさま


今日は、『PowerLanguage』について書きます。


今後、システムトレード総論と並行して、『PowerLanguage』について書いていきます。




「・・・パワーランゲージ??」




名前も聞いたことのない方も多いと思います。



プラットフォームで相場を検証していくと、誰もが『既存の戦略』でなく、
『自分オリジナルの戦略』を検証してみたいと思う時があると思います。



ただ『自分オリジナルの戦略』を検証するには、自分のアイデアを具現化するために、
コンピューターに伝えるための『言語』が必要になります。



PowerLanguageとは、マルチチャート上で、人間が持っている投資戦略のアイデアを表現し、
コンピューターに伝えるための「翻訳言語」のことです。



PowerLanguage は、投資戦略を記述するために必要な、さまざまな関数や機能を備え、
投資家が、戦略を記述するために必要なすべてを提供してくれます。



例えば、投資に関するアイデアを、テクニカル指数としてチャート上に表示させたり、
条件が合えば矢印をチャートに表示させることができます。



また PowerLanguageは、完全な言語体系をもったプログラム言語です。


このことは、投資戦略が論理的であれば、なんでも記述できるということを意味しています。



例えば、移動平均線とRSI、線形回帰など、複数のテクニカル解析を組み合わせた
投資戦略システムを作ることに限界はありません。



投資戦略やテクニカル解析のルールが、『明確で』『数学的で』ある限り、
思い通りの投資戦略システムをコンピューター上に表現することが出来ます。



言語についてはかなり、取っ付きづらい部分があると思いますが、
言語の知識、経験がない方でも分かるように、今後ブログを進めていこうと思います。



続く