週末に会社の同期が大阪から来ていたので、
久しぶりに会って話しました!
いやぁ…ほんと、頑張っていて、
かなり刺激を受けました!

この歳になると、仕事だけではなくて、プライベートのことも考えるようになるのが当たり前なんですが、
このペースで働き続けた先に、昇進はあったとしても、
プライベートの充実は両立できるのかと。
女性なら誰もが考える悩みだとは思うのですが、
そんな悩みを同期の男の子に打ち明けたところ、
「同じ給料もらっていながら、
女は、結婚したら…子供が産まれたら…って、
辞めることも考えながら働いてるから、
数字も残せないし、そんなだったら経費の無駄だから、とっとと辞めたら。」
と、言われたそうで、とても歯がゆい思いをしたそうです。。

弱音を同期にこぼしてとにかく悔しいのと、
やはり、理解が足りないと実感したのとで、
その日の帰りに、心が折れたんでしょうね…
決して安くはない腕時計を、帰り道に床に投げつけたらしいです(笑)

もちろん、そんな男性ばかりではありませんが、
中にはこういった人もいるようです。。
そして、中には一人目を産んで育てながら働き続けて、
今は二人目がいてまた、産休に入るという同期もいます!
もう、会社の福利厚生を使いまくりですよね(笑)

帰り道は、たとえば月15万を貯蓄にまわしているとして、
その割合について熱く語ってきました(笑)
結果、預金:外貨:投信の割合は、
1:1:1でいいだろうという結論に。
相場次第で、結婚式のレベルが変わってくるねーと、
予定もないのに、そんな心配もしたりして。


唯一の楽しみは、
ネイルサロンで綺麗に整えてもらった爪を、
ふとパソコンを使っている時に見ることだと、
その同期は言っていましたが、
心身共にボロボロになりながら、
働く意味はあるのかと、
これは一生のテーマとなりそうです。
ただ、6年目にしてわかったことは、
ある程度の報酬をいただくということは、
それなりに会社に貢献しなければならないし、
会社中心の生活にならざるを得ないということです。
そこで得るものがあると思えているうちは、
彼女も私もまだ、踏ん張ることができそうです。(笑)