そして、続いて宝泉院へ行ってきました。
こちらでは、お抹茶と和菓子をいただきました。
額縁庭園といって、柱と柱の空間を額に見立てて、
お庭を鑑賞するようです。
優雅にお茶を飲んでいるその天井は、
血天井と呼ばれていて、その名の通り…。
徳川の忠臣・鳥居元居以下数百名が、
豊臣の大軍との戦い伏見城中で自刃したとのことで、
その武将たちの霊をなぐさめ、供養のために、
自刃した場所のものを天井にして祀ったそうです。
怖くて写真にはおさめませんでしたが、
天井を見上げると、人の顔や、
もがき苦しんだ様子のわかるj指の血痕などが、
生々しく残っていました。
そんなことも知らずに、まったりとお抹茶を飲んでいた私です。。
勉強不足だと、住職さんに怒られました…。
普段は考えないようなことを考え、
普段は頭にいっぱいなことから解き放たれ、
いい時間を過ごせたように思います。





