決め台詞「困っている人が居たら、 当たり前のように手を差し伸べる優しさと、 その人がひとりで歩けるようになるまで、 どんなことがあってもその手を離さない強さを持った医者になってほしい。」 昨日、お話しをさせていただいた大学での 締めの言葉です。 国家試験を終えたばかりなのに、 休む間もなく大学へ来て、 熱心に話を聞く歯科医師の卵達を 私は愛おしく思います。