たとえば米食 | 医療法人添田歯科医院勤務歯科医師のブログ

たとえば米食

米は調理開始から炊き上がりまで時間を要し、エアコンとの相性も良くないので、夏場はどうしても小麦製品に頼りがちになります。
1人暮らし自炊派の私は、今年の猛暑期間中の炭水化物食品は小麦製品ばかり食べていました。

…とは言え、米は美味しくて日本でのコストも驚くほど低いので、料理の食材として欠かせません。


普段から玄米と白米を交互に食していて、炊き立てを食べたいので鍋とガスで炊飯しています。


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白米は米の量の1.2倍の水加減で焚きますが、玄米の水加減は1.8倍です。白米の炊飯時間は単純計算で、玄米の7割弱の時間で炊き上がり、早炊きを実感します。ガスの使用料も7割弱で済むので経済的でもあります。

白米食は玄米食に比し、炊飯時間と燃料費を節約し消化吸収も良いので、人間にとっても効率が良いように思えます。


しかし、糖質に特化した食品でもありますので、その主食としての利用には注意を要するようです。

↓AFP BBNews外部リンク



米食文化**************************************************

民族
[OKWave]米食民族国家はどうして人口が多いのでしょうか?外部リンク

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日本の米食の変遷
[やまがたアグリネット]米づくりQ&A[質問]米は、一番初めどこで作られ、どうして食べ物として食べられるようになったのか。そして、それはいつ頃か。外部リンク

弥生-大和時代:
玄米を火であぶって食べたり、焼米(やっこめ)[風のたよりブログさん]外部リンクとして食べた。

奈良時代:
強飯(こわいい)外部リンク粥(かゆ)[Wikipedia]外部リンクとして食べた。

平安-鎌倉時代:
[白ごはん.com]固粥(かたかゆ)、姫飯(ひめいい)として食べた。

室町-安土桃山時代:
それまで貴族・武士が食べていた米を庶民も食べるようになってきた。

江戸時代:
農民も米を食べるようになってきた。

明治時代:
日本人の主食が白米になった。

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食料政策歴史
[るいネット]「米本位制経済」社会で得をしたのは…

食料政策現在
農林水産省>基本政策>食料の未来を確かなものにするためにYouTube


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WARNINGお口の元気な皆さんへ。この記事は、特定の疾患の治療を目的とした代替療法やホメオパシーをお勧めしているものではありません。
WARNINGお年寄りや小さなお子さんの居るご家庭では、消化の悪いご飯とならないように、十分注意してあげてください。



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