基礎工事(地盤表層改良) | HS DESIGNが考える家づくり

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札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんにちは


HSDESIGN 城下 秀樹です。


VOL10 新築工事現場 着工です。


先日地盤調査をした結果、、、、杭までは不要。しかし地盤のN値が弱く


表層改良工事を行う事になりました。


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通常の基礎工事とは違いまず建物1階部分全体の表土を掘削していく作業の開始です。




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基礎の凍結深度60㎝+砕石地業20㎝分。あわせて80㎝の掘削を行います。



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1階住宅基礎部分の掘削が完了です。



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予め運ばれていた改良材を置きます。



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袋を破って改良材を出します。



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こちらが改良材。



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まずは改良材を満遍なく馴らします。


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それを土と混ぜます。



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改良深さは先ほどの掘削80㎝から更に1m50㎝堀改良材と混ぜます。

ここまで改良すると地盤のN値が上がり建物が建築できる土地となります。



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土地の改良硬化後だと水道工事なども大変になるので先に水道管、排水管なども埋設します。




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きちんと改良されたか確認するためメーカーさんも立会いでサンプリングしていきます。

硬化報告は後日。



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改良された土にスプレーで何か吹きかけます?

土が赤くなりました。

赤いスプレーかとおもいきや。きちんとセメントが混ざっていれば赤く変色するらしいです。


きちんと混ざっていますね。