建具や造作家具の面材にいかがでしょうか? | HS DESIGNが考える家づくり

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札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんにちは


HSDESIGN城下 秀樹です。


建具や造作の家具の大部分を占める面材。


インテリアの表情を大きく左右するので仕様を決める際には結構悩みますね。


価格と質の見極めが大事ですがあまりコストを下げすぎると、、、、、。


残念な結果になってしまう事もありますので。


そんなことで今回は建材(突板)に塗装仕上げを施しオリジナル性を高めたい


クライアントさん向けにこんな建材はいかがでしょうか?




▼4種類ほどですが
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▼ウオールナットです。

 下の建材が塗装前で奥側が塗装済みです。

 木目が細かくあまり建材の表情を出さずモダンな感じな仕上がりになると思います。
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▼木目の濃淡がはっきり出ています。ローズです。

 渋めの仕上がりになりそうですね。


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▼ゼブラです。

 クリアーの塗装でも結構赤み(黄色)が出ます。室内を明るめにしたい方におすすめです。

 
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▼エボニーです。かなり柄がはっきりと出ます。

 どちらかというと格好いい。男らしいい感じといいますか?
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通常のポリ板とは違い塗装仕上げは質感が違うのでどれを選んでも間違いはないと思いますし


これからはこのラインが数年はやりそうですがこの感じですと長年飽きずになじみそうな建材です。