こんにちは
HSDESIGN城下 秀樹です。
先日山の手の新築現場の気密測定を行いました。
今回の建物は基礎断熱の施工で基礎廻りの気密施工状況でも数値が大きく左右される
と思いましたので基礎廻りはJOTOの気密シートの採用なども行いました。
数値も隙間相当面積(Q値) 0.4㎝/㎡という結果でした。
建物の設計バランス、車庫組み込み、下屋の有無、開口窓数、電気コンセントなどで数値が大きく
左右されますが今回は比較的悪条件の中いい数値がでたと思います。


