現場では内部の塗装工事が開始されました。
昨日から現場にのりこんでいただき今日から色付けです。
一日経っていますが下地準備、養生作業、色あわせなどで一日過ぎてしまいます。
当社はなるべく既製品は使わずオリジナル什器、建具などをオススメしています。
シート張りの良さももちろんありますが一枚一枚丁寧に塗装して仕上げる木製品は
やはり素敵です。
同じ塗料でも木材の性質で色の乗り、染み込み方、木目の出方など違います。
事前に仕様きめで色を決めておきますが再度現場で調合してお客様立会いで色を決めていきます。
収納棚、カラマツ材の塗装です。
▼その後ウエスで拭き取ります。
そうすると綺麗な木目に沿って色の濃淡が付きます。
とりあえず下塗りが完成。
(カラマツは木目の濃淡がはっきり出る素材です。)
▼こちらは楡集成材材カウンター。
同じく一度ベタ塗りします。
▼こちらも同様に拭き取ります。
カラマツとは違う木目が出てきます。
▼カウンターはナナメに加工しています。
下の建具がこのあと取り付けられます。






