こんばんは
HSDESIGN城下 秀樹です。
西区の新築工事も順調に進んでおります。
▼外部はOSB構造用合板を貼り終わりました。
左側1階は車庫、こちらも木製シャッターが付きます。
2階建てですが一部吹き抜け+ロフトがありその部分が少し屋根が高くなっています。
▼火打ち金物、筋交い金物、ホールダウン金物、、、、、、、など
かなり多くの金物類が付いています。
今回は筋交いは確か、、、28本、、、程付きます。
▼窓開口部分です。今回は付加断熱仕様でこの上にSF35㎜付加してそれから
タイベックシルバー(遮熱)を行います。
この部分の連窓はこちらも木製サッシが入ります。
▼吹き抜け+ロフト部分です。
現在この段階で高さ1.7m程度あります。
ロフトですので1.4mで仕上げます(窓上部分) 建築基準法で1.4m以上だと居室扱いで3階建て申請
が必要です。そうなると構造計算、構造体など費用が多々かかるのでロフト申請しています。
もちろんこのまま1.4mで完成しますが、検査後天井を解体して再度天井をあげて作り直すと天井が高く
できます。1.4mでも1.7mでも基本天井を作るラインが違うだけで構造体は変わりません。
基準法は理解しますが現代の構造、躯体、金物など考えると法改正してもらえれば無駄な経費をかけず
家を建築できるし、狭小地では特に有効な方法で提案できるのにとつくづく思うところです。
大体の場合、検査後再工事をしている無駄を考えると大工工事、建材、電気、内装、解体材処理など
2重の無駄があります。資源の有効活用など考えると法を根本から見直す部分があるのでは???
と、個人的に思う次第です。
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