道産材を使う | HS DESIGNが考える家づくり

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札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

おはようございます。HSDESIGN株式会社の城下 秀樹です。



新築工事は内部造作工事にとりかかっています。



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▲建具工事


内部建具は引き戸を多用しています。ドアに比べ場所を取らない。開けっ放しにできるなど。

メリットはあります。また高さを2300にして天井を高く見せる工をしています。

造作建具よりコストダウン可能の商品です。




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▲カウンター笠木


カウンターは集成材です。小口を8ミリ程度に細くして仕上がりがシンプルに見える様にします。

しかし集成材自体は厚さ25㎜の物を壁内部で加工しているのがわかります。




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▲和室敷居


和室の小上がり部分ですが建具が3本入ります。敷居を木目の綺麗なカラマツ三層ボード

を使います。小口が3層になるので塗装して仕上がりに濃淡が付きとても綺麗に、仕上がります。

またカラマツは北海道産で最近構造材や仕上げ材に使われる事が少しづつ使われるようになって

きた間伐材です。輸入材より割高ですが道産子としてはやはり地材を使いたいですね。




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▲床の間と仏壇スペースも


仏壇前スペースもカラマツです。

良い感じに仕上がります。




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▲和室

内部ボード貼りが終わりました。



本日お客様と4回目の内部立ち会いでした。ようやくカタチが出来てこの段階までくると

イメージが出来て来たようです。変更も何カ所かありましたが大工さんも即対応できるので

その場でなおしてもらいます。



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