瑕疵保険検査とベース打設工事です。 | HS DESIGNが考える家づくり

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札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんばんは!HSDESIGN株式会社の城下 秀樹です。


今日の工程は(JIO)日本住宅保証検査機構、瑕疵保険の配筋検査と基礎ベース打設工事です。



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▲検査前の配筋状態。これから検査となります。



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▲(JIO)日本住宅保証検査機構の検査員による基礎検査です。

この検査に合格しなければ次の工程に進めないのと

瑕疵保険に加入できません。



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▲配筋ピッチは縦、横30㎝以内の配筋です。



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▲夕方ポンプ車とミキサー車が現場へ来てこれから基礎ベースにコンクリート

打設します。



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▲ポンプ車から生コンを流し込みベース天端を慣らします。



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▲昨日お話ししていた杭部分にもベースコンクリートが定着します。



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▲見えにくいですがベース幅は50㎝です。



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▲コンクリートの品質出荷証明書です。

今回はベース基礎コンクリートは呼び強度21(210kg)スランプ値18㎝のコンクリート

を使います。他社さんではベースコンクリート強度を下げてコストダウンを

計る事もあるようですが、、、、やはり基礎は家の基本ですので。

このあたりはユーザーさんはわからないので見積書などできちんと確認されると

よろしいいかと思われます。



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基礎工事は明日から型枠取り付けとなります。