こんばんは!HSDESIGN株式会社の城下 秀樹です。
長きにわたり使えるモノ
以前ドイツに行った時の話。
ドイツのモデルハウスなど見学したときキッチンが豪華でした。
ドイツの人は引越するにもキッチンを持って行くほどキッチンにお金を掛ける様です。
また食洗機はミーレ製。国産2倍はする価格。
実際付けている方も私のお客様でも数邸だけだったように思えます。
ミーレは20年経過しても部品を作りメンテ対応できる。そこがドイツらしい。
車もそう感じる。
国産は沢山の車種が枝分かれして似たような車が沢山あり販売店が違う程度で似たり寄ったり
の車種が多く3年乗ると車検時に営業マンから買い換えをすすめられる事も少なからずあるように
思います。またモデルチェンジが早すぎる。1年乗るとマイナーチェンジ!
その点ドイツ車は車種は少ないがその車種を5~6年はモデルチェンジせず、改良を重ねているように
思います。(私の感覚ですが)
家も年数が経過して、価値が下がるのではなく価値が上がる様にすこしづつ国が動き始めていますが
まだまだ海外のような資産価値ではないのが残念です。
モノを大切にして”使う”感覚が大切ですが、使えなくなれば”次”をという感覚が根強いのかも????