こんにちは!HSDESIGN株式会社の城下 秀樹です。
数日バタバタしていまして、ブログ更新が、、、、。
ということで今日は、、、構造について。
木造在来工法で一番気になるのが構造。
在来は設計の自由度は高くオリジナルの設計が可能となる反面、
間口の飛びすぎるスパンや極端に柱や耐力壁を少なくするなど
で強度が低下する恐れもある。
構造計算を計算し提示すれば問題ないかと思いますがコスト面、
プランニング面での制約が出てくるので一概にどうなのかと思います。
当社では
①耐力壁計算(地震や風圧に対して)
②編心率計算(建物が地震時にねじれを計算)
③梁せい(屋根や床のたわみ計算)
④柱の座屈(柱の折、沈み込み計算)
⑤柱の引き抜き(柱が引き抜かれて浮かない)
を計算して十分な強度があるかどうかを判断します。
構造計算ではないですが基準的安心度は保たれるともいますので
安心材料の一つになればと考えます。