ライティングについて | HS DESIGNが考える家づくり

HS DESIGNが考える家づくり

札幌でデザイン住宅を手がける話題・・・・時々、ふと思うコト

こんばんは! HSDESIGN株式会社の城下 秀樹です。


今日は照明について少しお話を。



ようやくプランや仕様が決まり一息つきたいが一段落とはいかない。


まだまだ決めなければならないものがある。


住宅設計で大切な照明計画がある。


沢山のメーカーや商品がある中でどれを選択するか迷うところである。


ある程度はお任せとなるとは思うが最近はLED照明が本格参戦してくる


中で自分はあえてダイクロハロゲンを一部に使いたい。


エコ商品中心である中逆行しているが、、、


どちらかと言えば綺麗な光を出してスポット的役割、間接照明の要素が多く


店舗などによく使われているランプである。



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▲リビングの一部にダイクロハロゲンを2灯。

ライトの種類で広角や狭角ランプをあらかじめ

選択しておけば自分達のイメージ通りのライテングを

楽しめる


リビングの一部、またダイニングやスポット的に使う時にはすっきりと格好良く使える


反面電球の定価が1灯¥2,600円(定価)使用時間は約3,000時間。


また高断熱用ではないので2階など断熱部分で使う場合熱が逃げない


ような工夫も必要。




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▲使っているのがDAIKOのこの商品

口径は75㎜と目立たず、シンプルにインパクトの

ある照明プランが可能