”親○○”? | HS DESIGNが考える家づくり

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こんばんは! HSDESIGN株式会社 の城下 秀樹です。


今日は娘の幼稚園の入園式でした。


早いもので間もなく5歳になります。


大きな怪我や病気もなく育ってくれました。


少子化ということで年中クラスは2クラス、大体30人ぐらいかな?


僕たちの頃はもっとたくさん居たような気がする。


お父さん達はビデオカメラやデジカメ撮影に夢中である。




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昔、親父が一眼レフカメラで良く写真を撮ってくれていた。


もちろんアナログだから今の様にモニターでチェックできないから


現像するまで仕上がりがわからない。


手ブレや露出オーバーなんてザラでありまともな写真が少ないのは


そのせいであろう。


今のデジタルは便利である。便利ゆえいつでもいいやと思い


撮影などする機会も少なくなっている(ちょっとサボり気味)


子供が大きくなった時の思い出に。また子供が大きくなり


娘が子供に対する愛情にかけ方にも大きく影響するだろう。


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入園式会場でわたしも負けずに隙間に入り込み撮影をする。


それを見つける子供達は親に手を振ってくる。


入園式最中。良いのかな?と思いつつ手を振り返す。


そうしないと気づいていないと思いさらに大腕振り返すであろう。


どこにでもある良くある風景です。


やはり”親○○”なのでしょうか?


こういう所から躾をきちんとできない親が多いのでしょうか?


まあ。今日はどこの子供達も笑顔と緊張の中で良い入園式


だったのではと思う。