こんばんは!HSDESIGN株式会社 の城下 秀樹です。
最近、お客様との打ち合わせで資金融資についてご相談が多い。
もちろん現金で全てを購入する人はまれであるため
ほとんどは借り入れをされる。
一昔前は低金利の銀行ローンが一般的であり
フラット35(住宅金融支援機構)は数年前は皆無であった。
その理由の一つにまず土地代金のつなぎ融資が無かったため。
それから土地建物の8割までの融資額という基準が大きな壁が
あり、土地をすでに取得済みの方か現金で土地が買える。
さらに、建物代金の2割現金+諸経費現金となると
使える人は限られる。そしてそんなに現金ある方は金利など
余り気にせず普通に銀行ローンを選択してしまうのである。
しかし、現在はフラット35について必ず聞かれる。
まず土地の先行融資が可能になった点。(※全ての銀行ではありません)
また土地、建物代金100%融資が可能となった点。
そして建物の性能を向上させることで当初10年間の金利優遇が大きな
3つ目のポイントである。
もちろん全てが銀行融資を上回るわけでもなく融資保証料の問題や
一括の火災保険代金の精算などで自己資金(諸経費)がかさむ点。
また団体信用生命保険の年払いも馬鹿にならない出費である。
目先の金利だけでも短期銀行金利と変わらない状況である現在
フラット35が今年はメインとなりそうだ。(※僕の個人見解)
きちんと営業マンにききましょう。
”売りたい営業マン”と”売れる営業マン”の違いは
目先の事だけ話で、とりあえず、、、事前審査だしましょう!という所ですかね?
疑うわけではありませんが名前と印鑑だけ押させて
「あとはこちらで記載しておきますから」
一体何を記載されているか心配ですね。
ちなみにHSDESIGN(株)ではハウスデポのフラット35 ですと土地融資も出来ますので
一度HPご覧くださいませ。