朝
もつ鍋のこり
ごはん中
韓国のり
昼
キャベツ千切り
手巻き寿司3本(エビ天、サーモン、焼肉)
ミニいなり寿司4つ
かぼちゃの煮付け5つ
夜
生ハムサラダ
焼鳥2本
フライドポテト5.6本
あさりの酒蒸し
鯛釜めし中
カロリーコントロールに頭をもっていかれないことを意識してるとはいえ、
これはダイエッターの食事ではない。
特に昼の、炭水化物のオンパレード。
よくカラダを動かす男性の一日の食事みたいだ。
でも、食べることが大好きな私に食事制限は辛い。
過去に食事制限で12キロ痩せ、40キロまで絞ったことがあるが、
案の定2年で20キロ増やしてしまった。
その増加も、緩やかではなく、
減少の速さと同じく、たった二ヶ月という短期間で
20キロものリバウンドをしたのだ。
摂食障害という心の病気も抱えて。
こんな苦しみは味わってはいけない。
心もカラダも健康になるために痩せる。
そのことだけは忘れてはいけない。
、、かといって、自由に食べていては一行に痩せない。
なんて難しいの、ダイエット。
一ヶ月に、自分の体重の最大5パーセントずつ絞るのがいいのだそうな。
つまり、63×0.05=3.15
私の場合、初めのうちは3キロ程痩せて大丈夫みたい。
10日で1キロ。10日で約8000キロカロリー。
単純計算で1日800キロカロリー分、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすべきなのだが、
これは厳しい。
食事で300キロカロリー抑え、
運動で500キロカロリー消費したい。
食事で300といえば、昼のお米を減らし、夜ご飯のお米を抜くくらい。
運動で500といえば、ジョギングで1.5時間弱くらい。
できない事もないのかな。
でも、毎日同じことを続けるのって、難しい。
典型的なB型の私は、思い立ったときのやる気は凄まじいが、
持続力に欠ける。
さて、どう工夫すべきなのか。
ダイエットに継続性をもたせるために、私はなにをすべきなのか。
しっかり分析して、自分にあったダイエット法を貫かなければ。
メディアや人からの噂に躍らされて、あらゆるダイエット法をかじるだけの私とは今日でさよならだ。
私の性格を分析。
面倒くさがり
気分に左右されやすい
完璧主義
見栄っ張り
向上心がある
社交的
真面目
ここから分析できるのは、
「○○しなければならない」という規則に縛り付けられることなく(真面目、完璧主義)、
デブだからと億劫になることなく、積極的に人前にでることで(社交的)、
他人からの視線や体型に関するアドバイスに屈することなく、むしろ立ち向かい(見栄っ張り)、
常に高いモチベーションを維持する(向上心)ように、自分で周りの環境を整える(気分に左右されやすい)。
そうすることで、自らカラダを動かす習慣を身につける(面倒くさがり)。
まぁ、こんなもんでしょう。
具体的にどう対策するかは次回。
