毎日、家事育児お疲れ様です
ここに辿り着いた方、なんとなく気になってクリックした方
『HSCって結局なに?』『発達障がいなの?』
と、気になった方もいらっしゃるでしょうか
結論から言うと、発達障害ではありません
HSCは、大人になるとHSPになります
「繊細』な気質をもっている人
と言うことです
#HSCかわかるチェックリストもありますので
気になる方は読んでみてくださいね
ここで、誤解を生みたく無いのであえて書きますが
障がいだからダメとか、障がいじゃ無いからいいとか
そんな話ではありません。
そう言う考え方は嫌いなので、ね。
よく聞く「グレーカラー」と言う言葉も個人的には好きではありません
むしろ嫌い。
白か黒しか認められないのは、なぜなんだ?
十人十色
昔の人は素晴らしい言葉を残してくれました。
10人いたら10人分の「らしさ」が存在する
それだけでもう、黒白の2色では計り知れないってことですよね
発達グレーと言う言葉、教育現場では
「気になるこ」として使われますが、やはり差別的な表現であるとし
最近では「パステルカラー」と呼ぶようになってきました
まだまだ、浸透していない気がしますけどね
パステルカラー=十人十色
の考え方に近く、まだその方が聞き入れやすいなと思います
偏見的な言い方・意味あいに、なっていってしまわないことを
祈るばかりですが・・・
さて、話がそれました。戻します。
HSCとは生まれながらにして持って生まれた
いわゆる性質です
人より刺激を多く受けます。
分かりやすい表現ですと、
痛みに強い人もいれば、痛みに弱い人もいますよね
大きい音に、すごいびっくりする人とか
たいして驚かない人とか
そう言う違いです、と言えば分かりやすいでしょうか?
子どものうちは、それがものすごく色濃く出ますので
なんだかわからないけど、すごい泣いているとか
理由もわからないまま、泣き続けている
そう言う現象が起きます。
そして、育てにくい子と見られてしますんですよね
何を隠そう、我が子もしっかりHSCっこなんで
育てにくい子でしたw
いや、今なら笑えるけどさ・・・
結構壮絶に大変なんですよ
そして時たま、正しく理解されないまま
発達障がいと間違えて診断されてしまった・・・なんて事象もあったようです
最初に言いましたが、発達障がいとして診断されたことが悪いとしているのではなく
正しく理解されていないことを、残念だと思っています
加えて残念なことに、HSCと言うものは教育現場でもまだまだ認知度が低いと感じています
他の発達障がいは、逆に認知度が高いんですけどね
だからこそHSC気質を理解されず、
(嫌いだけどあえて、マイナスな印象に感じ取ってもらいたい)発達グレーにされているHSCっこもいるのでは無いかと、勝手ながら心配しています
発達障がいにしてもそうですが、正しく理解されないことにより
保護者にも理解されず生きにくさを感じている子も多いのでは無いかと思います
障害を受け入れる・受け入れないに言及するつもりはありません
いろんな考え方がありますから
ただ、障がいであれ、HSCであれ、なんであれ
その子らしさを否定せずに受け入れてもらえる環境であってほしいなと言う思いです
一番頼りたい自分の親に受け入れてもらえず、否定されるって
本当にしんどいですよ
我が子にはそんな思いしてほしくなく・・・
あちこちでHSCっこについて発信していますw
ここでもそうですが。
そうすることで、我が子の育てにくさに困っているママたちの拠り所になったらいいな
と思います
メルマガでも、赤裸々に
HSCと分かるまでの過程や、私自身の育児の葛藤など
書いていますので、読んでみてください
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覗いてみてくださいね
きっと、お役に立つと思います☺︎
