もうすぐ春ですね、春ですよ。

そうなると、『アレ』ですね

 

 

春休みからの、新学期

保育園の子は春休みないですけど、クラス移動ありますね

 

 

進級すると、

担任の先生、お友達、部屋(教室)いろんな変化がある時期

HSC(繊細さん)は、言い表わせぬ『不安感」と戦う時期でもありますね・・・

 

 

 

そして始まる

不登校・登園、登校しぶり

 

 

大人でも、日曜の夜とか、長期休み明けとか

「あー、休みが終わる・・・」憂鬱感、ありますよね。

 

 

言い方違うだけで、根本の気持ちは一緒です

めんどくさい、もっと家で過ごしたい、朝早起きしんどい、

そこに来て、新しい環境 なので、シンプルに緊張もします

 

 

その緊張感に、ワクワクできる子もいれば、できない子もいる

ただそれだけなんです

 

 

 

我が家のHSC長男もTHE☆繊細さん(HSC)なので、

さまざまな登園しぶり、登校しぶりをしてきました。

 

 

登園しぶり、登校しぶりの参考になるように、

ケースとしていくつか紹介し

私がした、解決方法もいくつか紹介しますね

 

 

 

 

 

ケース1:長男1歳

保育園に行く雰囲気を察し、号泣し始める

 

→比較的、懐いていた先生に、「〇〇の事を教えに行こう」と伝え登園

『登園』以外の目的を作ってみるという方法です

保育園行くのやだな・・・と思って泣いている子に効果的

 

「目的は登園じゃない」というところがポイントww

 

連れてきてくれれば、あとはお任せください(保育士)

 

 

 

 

 

 

 

ケース2:長男3歳

保育園行かない、とシンプルに嫌がる

 

→上記の違う目的を作っても、YESとは入ってくれない時期です

ここでは、『なぜ』行きたくないのか理由を探ります

最初は、答えられず泣き喚くだけかもしれませんが、必ず本人なりの理由があります

 

うちの子の場合は、お友達がイジワル(本人談)、給食がいや、先生が話聞いてくれない(本人談)っていう理由でした

 

まず、理由がわからないと、解決にはならないのでしっかり聴いてみてください

(問い詰め、否定はせず)←後ほど解説

 

 

 

 

 

 

 

ケース3:長男5歳

「保育園疲れるから行かない」と、大人のような事を言う

 

 

→ここではすでに「疲れる」と理由を言ってますが、さらに『なぜ」疲れるのか

掘り下げて聴いてみます

 

長男の場合は、就学に向けて文字書きの時間が嫌、運動会・発表会の練習時間が長い、なんていうものが理由でした。

 

 

 

 

 

ケース4:長男小1

上級生に怖い子がいるから行きたくない

 

 

→廊下にいたら、『邪魔だ!どけっ!』と怒鳴られた。怖かった。明日も居ると思う、また怒鳴られるかもしれない、だから行かない。

 

とのことでした。

 

 

 

 

どの年代の長男にも共通して、私が意識したことは

否定しない

 

 

ということです

  • そんなことない
  • 大丈夫
  • 気にしすぎ
 
 
は、ゼッタイ言わず。受け入れる
 
  • そうなんだ
  • それが苦手なんだね
  • 嫌な気持ちだったね
 
まずは、共感してあげる
 
 

それだけで、しぶりがなくなる日もありました

受け入れてもらえた安心感は、何にも変えられぬ特効薬でもあります

 

 

ただ、注意して欲しいのは

登園しぶり、登校しぶりを続ける中で「頭痛い」「お腹痛い」と身体的に不調を訴えるケース

 

 

行かないとわかると、急に治る

そうすると、仮病?と疑いたくなるかと思いますが・・・

 

 

 

本当にその時は、痛いんです!(経験者は語る)

なので絶対に無理はさせないようにしてあげてください

 

 

 

後これも、よくあるケースで

 

朝、頭痛いって言うんですけど、いつものやつなんで!

と、預かってみたら、後から高熱出て、お迎えをお願いする

なんてことも多いです

 

 

 

そんなのいちいち聞いて休ませていたら、仕事になりません!

 

 

↑わかります、おっしゃる通りです。私も働いてますから痛いほどわかりますよ・・・

 

 

 

 

ただ、今後長い目で見たときに

無理して、無理が祟って、本当に学校へ行けない不登校になってしまう

家からも出れなくなってしまう

 

 

そうなったら、本当に仕事どころではなくなってしまいますよ

 

 

そうならないためにも、

「自分のSOSを親は理解してくれる」その信頼関係があるかないか、築けるかどうかで

最悪の事態を防ぐことができます、これは絶対的に

 

 

 

素人判断で、無理をさせるのは危険です

擦り傷や打ち身とか、目にみえる傷ではない心の傷は、見えない分難しい

 

『専門家』がいますので

迷わず頼る選択肢を、忘れないでくださいね

 

 

 

HSCっこさんは、毎日いろんな刺激にさらされて生活しています

休息日をしっかりとることも、行きしぶりの解決策になります

 

 

また、

そんなHSCっこさんと真摯に向き合うあなたも、『自分を労う』休息日

ぜひ作ってくださいね。

 

 

 

 

 

毎日、お疲れ様です

ぼちぼち、頑張っていきましょう♪

 

 

 

 

 

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