私は本が好きです。もちろん読書も好きですが、本を買う行為も好きです。
書店へ行って平台に並んでる新刊を見るのも楽しいですし、古本屋さんへ行って読みたかった本を探すのも好きです。
なので、私の積読本は今では100冊くらいになってます。
最近は電子書籍が主流になりつつ・・・
昔ながらの書店はどんどん減っていき、頼りの古本屋さんでも本が減っていき、リサイクルショップ化してきてます。
本が無くなる恐怖がじわじわとしてきます。
地下鉄に乗っていても、文庫本を開いている人はほとんど見なくなりました。
皆、スマホです。
でも、先日、私が乗った車両では4・5人が文庫本を読んでいたことがあり、なんだか嬉しかったです。
マンガを検索するとちょっと前なら巻数だったのが現在は話数で表示されてたり、紙の本とか電子書籍とかの区別が必要になってきました。
私はただ新刊の発売日が知りたいだけなのですが、電子書籍のアプリばかりが出てきてなかなか苦労することがしばしば。
私は電子書籍が苦手なこともありますが、やはり文庫本やハードカバーの手に持つ感じや、紙をめくる動作や音が好きです。
私が生きているうちは完全に本がなくなるなんてことはないと思いますが、でも、減ってはいくのだな~と少し寂しい気持ちがします。
今までは本は読み終えたらよほど手元に置きたい本以外はすぐに売ってましたが、最近はなかなか手放せなくなり本の置き場所に困り始めてます。