フラメンコ


世界無形文化遺産になっているスペインの民族舞踊のフラメンコ。日本では大変な人気があり、特に女性を魅了していてフラメンコ教室の数は本国を上回るそうです。


筆者が主宰している異業種交流会では、これまでフラメンコショーを見てスペイン料理を食べるイベント企画を3回実施し、いずれも十数人人以上を超える参加者で盛況でした。


また、筆者がスペインに旅行した時に本場のセビーリャでフラメンコを堪能しました。舞台上の汗が飛び散りそうなぐらいの情熱エネルギーに溢れた踊りと歌は背筋がぞくぞくとするほど素晴らしいものでした。


リンク先の記事にはこのように書かれています。

『激しいステップ、掻き鳴らされるギター、ふりしぼるような、東洋的旋律の歌…』

『ジプシー風のメロディからイスラムの技法まで巧みに取り入れたスペインの伝統音楽は一つのジャンルにカテゴライズしきれないほど多様な顔を見せ、感情を表現する。喜びと悲しみ、希望と絶望、苦悩と再生、愛と死…』


フラメンコには人生の喜び、悲しみ、苦しみ等すべての要素が入っています。ダンサーも若手よりも年輪を重ねたベテランほど味がある舞踊となるのが特徴。カスタネットのリズム感も素晴らしいですね。


日本の働く女性がフラメンコに惹かれる理由として非日常空間に浸れるのと同時に、自立的な女性としての生き方の象徴が表現でき、自己解放できる場であるということもあるそうです。


フラメンコは日本人の琴線を動かすカルチャーですので、これからも機会を見てはフラメンコショーを見る楽しみを仲間と一緒にシェアしていきたいと思います。


参考 フラメンコの魅力!!~情熱と感情を溢れるほどにかもし出すダンスの魔法

金貨


イスラエルの地中海沿岸沖の「カイサリア(Caesarea)」にある古代港湾遺跡内の海底で大量の金貨が発見されたそうです。金貨は1000年以上前の時代のもので、見つかった枚数は約2000枚以上。「値段が付けられないほど貴重」なものだそうです。


こういった思わぬお宝情報は時々出てきますがこの写真を見ると、心がなぜか揺さぶられてしまうが人間の欲望というもの。


人間の中には、無限の能力そして無限の宝が眠っているということをこの金貨のお宝から強くイメージできる人は何か自分にもとてつもない可能性がありそうだという発想に繋がるかもしれませんね。


参考 1000年前の金貨約2000枚、地中海海底で発見 イスラエル

最後のワイン


言わずと知れたワインの国フランス。フランスのスーパーでは日本では比べ物にならないくらい多くの種類のワインが陳列棚を占領しています。また、フランスのカフェでは、ワインは水よりも安いそうです。


フランスでは、独身者が集まるパーティーでワインが出される時に、

「La dernière Goutte」(ラ・デルニエ・グットゥ=最後の一滴)を注がれた人は、「その年の終わりまでに結婚する」という言い伝えがあるそうです。


「La dernière Goutte」という縁起良さそうな名前のワイン屋さんもパリにあります。

パーティーではいつも、ワインのボトルがあくたびに、「イェーイ!もうすぐ結婚だね~♪」と大騒ぎで盛り上がるそうです。


そのように言われると、その気になって実際に婚活に成功する人も結構いるみたいです。

日本の婚活パーティーでも「最後の一滴」が幸運をもたらすというように演出面で仕掛けていくと盛り上がって面白いかもしれませんね。


参考 「ワインの最後の一滴でしあわせになる?!」

サバパン


「世界三大料理」といえば、中華料理とフランス料理とトルコ料理…


トルコ料理と言うと、肉をはさんだケバブが有名ですが、地中海に面する古くはオスマン帝国として広大な領土を誇った地域でヨーロッパとアジアの橋渡しの位置にあることもあって、トルコ料理はバラエティ豊富です。


筆者の主宰する異業種交流会でもトルコ料理会をこれまで何回か行い、なかなか好評でした。


最近は、トルコを訪れる日本人旅行者の間でサバサンドが人気があるそうです。お魚のサバにはご飯が合うので、パンとの組み合わせというのは意外ですが、エキメッキというトルコのパンを半分に切り、肉厚のサバとたっぷりの生野菜をのせ、レモンをきゅっとしぼったサバサンドは、本当に美味しいそうです。サバは健康メニューでもありますので、これは是非食べてみたいですね!


それから、トルコではデザートメニューで「ライスプリン」(ライスプディング)というのがあります。

見た目は焼き目がついているドリアみたいで、これに甘味とスパイスがかかっています。トルコ人は甘党なので食べるとかなり甘みが強いのですが、お米の食感がよくてこちらもサバサンドと並んで日本人に人気があり、やみつきになりそうなトルコ料理のメニューです。



ライスプリン

参考

トルコ旅行☆イスタンブール魅惑のサバサンド


実は世界三大料理!トルコ料理は日本人好みの美味しさ!


2014年11月26日(水)に中目黒でワインコラボ交流会を開催しました。総勢25名の参加者でした。

イベント詳細


悪天候ではありましたが、目黒川沿いのブルーイルミネーションが青白い光を放って魅惑の世界を演出していました。


「小梅」の福田さんがセレクトしたボジョレーワインは香り芳しくまろやかな味わい。福田さんが言われたようにワインは感性でテイストする飲み物でもあるのですね。


今回は、私が社会人交流会を始めてから20年来の方も何名かいたり、ご自分でお茶会やランチ会を主宰されている方がおられる一方で、士業の方々や公共の仕事をされている方も多く参加される等多士済々。


また、行政書士の方のご紹介で参加された若手シンガーのKaren Hamasaki さんがアカペラでホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーのヒット曲を披露するというサプライズもあって、会場は拍手喝さいで参加者一体となって盛り上がりました。やはり、私達が行う会には伝統的に生ライブ付の方がいいようです。


Karenさんには、2015年2月13日(金)開催のバレンタインスペシャルワイン会に登場して歌っていただく予定です。


お陰様で盛会となりました。参加いただいた方におかれましては誠にありがとうございました。



2014年9月26日(金)第1回目のワインカルチャー会は、総勢26名の参加者で無事盛況の内に終了。

イベント詳細 http://kokucheese.com/event/index/205932/


席の配置や交流の仕方等課題は幾つか残りましたが、まずはイベントをやり切ったということで良しとしたいと思います。


今井エミさんのワイン講座はわかりやすくて大変素晴らしかったし、ボサノバユニットのセレナータさんのライブも南仏空間の雰囲気に合って音色が実に良かったです。アーチストの方もいい演奏ができて満足いただけたようです。また、次につなげたいと思います。


9月26日(金)に主催した中目黒のワインコラボ会について、ライブ出演いただいたセレナータの山本さんの感想トピックをシェアします。

山本さんからは、店の雰囲気がいいだけでなく、床がタイル貼りということもあり、ギターとヴァイオリンの音がよく出るということを評価いただきました。音楽家の方に評価いただき何よりです。

また、ワイン講師の今井さんからは、ロゼワインの作り方という「秘伝」までセミナーでご紹介いただきました。


開催したお店の「ラ・プロヴァンス・カフェ」の料理は実はじっくり食べるとおいしいメニューがあるのです。今回はオーダーに載せられませんでしたが、フレンチトースト、デザートのババロアが人気メニューです。中目黒で少人数でお食事される場合は、是非、「ラ・プロヴァンス・カフェ」にもお立ち寄りください。


~セレナータの山本さんの感想~

『9/26(金)はワインセミナーとボサノヴァライブのコラボ交流会にセレナータ、参加させていただきました。 


場所は中目黒のプロバンスカフェ。南仏のイメージの明るいお店は床がタイルのためか、音が響く響く!皆さまのなごやかな雰囲気の中、とても気持ちよく演奏させていただきました。


ワインエキスパートの今井エミさんのワインセミナーは、お人柄そのままに魅力的で、ロゼワインの作り方など「知らなかった~!」がいっぱい。とても楽しかったです。


それにしても、この日のロゼワインのキレイな色ったら!飲めない私も危うく手を伸ばしてしまいそうになりました!!


お料理も美味しくて、ももちゃんと壁のメニューに大騒ぎ。「今度は食べに来ます!」と、宣言してお店を後にしたのでした。


お会いできた参加者の皆さま、企画のTさん、Mさん、お店の店長さん、スタッフの皆さま、そして今井さん。皆さま、どうもありがとうございました!』




2月13日、ワインカルチャー交流会バレンタインスペシャルのイベントを開催しました。お蔭様で満員盛況。


参加された方は、サラリーマン、OL、起業家、士業の方のみならず、歌手、俳優の方もおられる等多士済々…
それにしても今回のメンバーは濃かった…


テイスティングセミナーでは、ワインエキスパートである小池さんが医師としての観点からワインの健康的な効用の説明から入ったのが特徴的。今回は赤と白のスパークリングワインをテイスティングいただきました。


karen roseさんのライブは2部構成。R&B系のしっとりとしたバラード曲に加え、スティービー・ワンダーの「可愛いアイシャ」やライブの最後を締めくくるディスコクラシックの定番「君の瞳に恋してる」を歌って、参加者が手を振り上げて大いに盛り上がりました。やはり、音楽をフィーチャーした交流会は一体感があります。


自己PRタイムの時は、盛り上がりすぎて、普通の話もあまりできない雰囲気だったので、即興で笑いヨガを披露。

ほろ酔い気分の中、笑いヨガの健康効果を少しでもわかっていただけたのかどうか…(-_-;)


今回の会場の目黒のお店「COZY」はお客さんが自ら歌ったり、ピアノ演奏も自由にできる音楽を使って遊ぶことができるお店です。食事メニューも美味しくてボリュームたっぷり。歌声喫茶のようにみんなで歌ったり、演奏したいという企画もいずれ行ってみたいと思います。