昨日は北風が強くて、寒くて、まいったね。

あれだけ寒いと、外での作業も進まない(笑)

大きなストーブがほしい(笑)



2階建ての屋根の上って、見晴らしは良いけど、そこで作業となると、ちょっとこわい。

下から見れば、たいした高さじゃない。
だいたい、高さは地上から6、7mなんだけど、上に上がると視線は自分の身長が加わるでしょ。
感覚として、10mくらいに感じる。

手すりなんかが着いていれば、こわいとは思わなかったけど、仕上げ段階になると手すりもない。

屋根の先端にはなかなか立てない(笑)
こわいって感じがやっぱりある。

ところが、そこでうろうろしていると、だんだんと視界から下を見る事がなくなり、高さを意識する事もなくなってくる。

慣れるんだ、高さ(笑)

知らないうちに、先端に立っているんだよ(笑)

「高さって、慣れるんですね」

屋根の上で作業している業者さんに聞いてみた。

「俺は年をとるたびに怖くなっているよ」

俺よりずっと先輩の方なんだけど、年をとって怖くなるらしい。

年を年をとってる俺が怖くなくなるって、どう言う事?(笑)

若いって事かな(笑)

そんなわけないな。

ま、気を抜かないようにしないとね。
安全第一だから。