昨日は急に雨、ヒョウ、雷。
その後は、晴れたけど、竜巻もあったようで、急激な変化だったね。

帰りに、また、大きな月がでていたけど、今のお月様は、いつもより大きいらしい。
スーパームーンと呼ばれているようだ。

そう思いながら見ると、確かにって感じだね。


仮の話しなんだけど、もし、自分の親が大きな病に倒れ、余命わずかと知った時、病院で必死になって延命治療をする事を望むか、自然の成り行きに任せるか、どっちに軸足を乗せるだろうか。

本人の望みもあるだろうし、見守る側の望みもある。

会社の同僚で、自分の母親が末期のガンで、クスリで痩せていく姿をもう見たくない、でも、生きて欲しいって話しをしてくれたんだ。

まだ65なんそうだ。
まだまだ若いよね。

お父さんが健在で、お父さんと一緒にこれから先の事を悩んでいるとの事。

でも、こればかりは、神様が決めた事だろうから、どうしようもないけど、残された時間をどう使ってあげればいいのか、正解は無いのかも。

しかし、最近、多いな、この手の話し。
俺に打ち明けたって、そう、大変だねって、それしか言えないんだけど。

ちなみに、こないだの業者さんは、一生懸命仕事をしている。

普通なんだよね。こないだの話しはウソだったのかって思うくらいに元気にしている。
すごいよ。

でも、同僚のお母さんは、どうやら寝たきりで、意識はあるけど、ハッキリはしていないらしい。
おそらく、クスリの影響が大きいんだろう。

どこで最後を迎えるのか、何ができるのか、してあげる事ができるのか、悩ましいだろうな。

自分がその立場だったらどうするだろうか。
母親も、今は元気だけど、いつかはやってくるし、自分がそうなるかもしれない。
元気にいられる事には限界があるのはわかっているけど、今のところ、考えられないな。

少なくとも、どちらかがそうなった時、お互い、ありがとうって言えるといいんだけど。