隣のコブシがもうすぐ咲きそうだ。
咲くとなると去年と同じかな。

それにしても、今日は北風で冷たい風が吹いている。
かなり寒い(笑)
昼間は暖かいといいんだけど。


会社を辞めると言い出した同僚は、上司や同世代の仲間に説得されたようで、昨日は何があったのって感じで出社していた(笑)

とりあえず、しばらく続けるのか、やっぱり辞めるのか、どんな結論になったのかはまだ聞こえてこないけど、最後は本人が決める事だし、ま、今度ゆっくり聞いてみよう。


さて、仕事で、ちょっと使う物があり、買い出しに出掛けた帰りに月島によって、リベンジ。

もんじゃ焼きなんだけどね(笑)

前回はお昼過ぎだったと思うけど、どのお店も家族とかカップルでいっぱいで、一人じゃとでも入る気になれなかったんだ。
でも昨日は、お昼前の開店直後の時間に月島に着いたので、一度はここで食べてみたいし、良さそうななお店に入ってみた。

店に入ると強面のオヤジさんに若い数人の店員さん。
もうすでにお客さんが数組入っていた。

オヤジさんに、一人だと告げると、一瞬けげんそうな顔をしたけど、こっちに来なって奥の席へ案内してくれた。

日曜日だし、これから混む事を考えると、一人はあまりうれしいお客さんじゃないかもしれないな。

先に入っていたお客さんは、もんじゃやお好み焼きを食べながら昼間から飲んでいる(笑)

そうか、昼間から飲んでいるから、こないだのあの雰囲気になるんだ(笑)

考えてみたら、確かに飲みたくなるよね、もんじゃにビール。
良いよね(笑)

頼んだ物をオヤジさんが持ってきて、一人で焼くか?って聞いてきた。

そうだった、こう言うのって、自分でやるんだった。

「え~と、どう焼くんでしたっけ?」

若かりし頃、何度かやった事はあるけど、どうするんだっけ?
適当にやったらおこらそうだし(笑)
ここは素直にお願いする事にした。

「それじゃ、まずは、油をこう引いて、次にこのイカを広げ・・・」

なんだか、ぶっきらぼうなんだけど、丁寧に焼き方を教えながら焼いてくれた。
すごく気を使ってくれていたんだね。

「この状態で出来上がりだ」

さすがにプロだ、手際がいい。おいしそうだし(笑)

あつあつのもんじゃはなんか懐かしい味だな。

途中で、このオコゲがうまいんだよって、ヘラで取ってくれたり、お冷はいいか?って聞いてくるし、なんかあったかくていいな。

これが普通の店員さんだったらそうは思わなかったかもしれない。
見た目こわそうな店主にしてもらうって言うのが良いんだろうな。

久々にうれしいなって思えたよ。

でもさ、ここだけの話しなんだけど、ちょっとお値段が高いよね(笑)

ランチとしては高級だな(笑)
満足できたから良いんだけど、これで美味しくなかったら、来ないな(笑)

ま、また近くに来たら行ってみよう。
ごちそうさまでした。