草むしり。

炎天下の中、ムギワラ帽子をかぶって、ちょちょいって感じじゃない。

「ここ全部っすか?」

ハッキリ言って、広すぎ(笑)

「これ使っていいから」

取り出されたのは、エンジン付き草刈り機。

長い棒の端にエンジン。
もう片方に円盤状ののこぎりみたいなカマ。

田舎のじいさんが、よく使っている、あれだよ(笑)

「なんだか、た、大変な事になってきた(笑)」

初めて使う道具だし、俺に出来るの?

そんな心配など誰も聞いてくれないし、準備だけは着々と進み、エンジンがかかる。

以外と軽い音だなと思ったけど、眺めているわけにもいかず、草刈り機を担ぎ、いざ、作業開始!

最初は要領がわからなかったけど、慣れてしまえば面白い(笑)

でもさ、刈っていくそばから、いろいろな虫が逃げていくんだよ。

逃げる虫を見て、なんだか、ちょっとだけ、こいつらの住んでいる場所を壊しているようで、罪悪感が・・・(笑)

作業はサクサク進み、午前中で作業は終了したんだけど、終わってみれば、腕がパンパン(笑)

担いで、左右に動かすだけなんだけど、なにか余計な力が入っていたんだろうね。

そこは、楽器と共通しているかも(笑)

でもさ、やっぱり、重労働だよ(笑)

その後、夕方になってから草刈りをしたところを見て笑った。

見事なトラ刈りだ(笑)

ま、こんなものでしょう(笑)

ちなみに、時間があったんで、午後は練習はしたよ。

腕プルプル、弓プルプルだったけど(笑)

さてと、今日はお墓参りをして、家に帰る。

これでやっとゆっくり出来るかも(笑)