昨日、弓の毛の張替えが終わったと言うことで、弓を取りにいつもの楽器店へ行ってきた。


もう少しで閉店時間だって言うのに、人がごろごろいるんだね~。


って言うか、習い事が、ブームなのかね?


弓を取りに来たって、いつものお姉さんに告げると、いつもは、松脂を塗ってくれるんだけど、今回は、張りたてなので、まだ毛が湿っているから、後一時間ぐらいしてから自分で塗ってもらえますかって言う事だ。


「最初は、たっぷり塗るんでしたよね」


『そうです。ゆっくり、たっぷり』


そう言えば、今まで松脂を塗っていない弓で弾いた事ない。

音が出ないとは聞いているけど、これは、試してみる絶好のチャンス!


さっそく、家に持ち帰り、一時間以上乾かして、実際に弾いてみた。


「音が出ないんだ・・・」


本当は、かすかに音がするんだけどね、でも、弾いているって言うより、ツルツルして、なんか滑っているって感じで、変な感じだ。


しばらく、その状態で遊んで、気が済んでから、松脂をゆっくりたっぷり塗って弾いてみる。


「お~、音がでる!」


不思議だ。

何で?って感じだ。

どうして、松脂を塗ると音が出るんだろう。


でもさ、張りたてって、やっぱり良いね。弾きやすい。

これで、レッスン前としては完璧でしょう。


あとは、内容だね。

でも、これがね~、どうも、ん~、なるようにしかならないな(笑)


あ、そうだ、今日は、夕方、面接なんだな。

気持ちを切り替えて、まずは、これをやっつけよう。

次のステップがあるのなら、それにつなげたい。

ベル、頼むよ!