昨日、就寝中に突然呼吸が止まった父親に対し、小6の子供が心臓マッサージを行い、父親の命を救ったってニュースがあった。


なんか、久しぶりにいい話を聞いたって感じだ。


どこかの社長さんが言っていたけど、去年の犯罪の半数は、親が子を、または子が親を傷つけたり、命を奪ったりって事だったと言っていた。

調べてはいないので、半分って言うのが正しいかどうかは解らないけど、ほんの数年前には、ほとんど無かったありえない話だし、確かに去年とか、今年に入って、多いよね。

きっと、親が子を、子が親をって、なにか大きな勘違いが、世の中の常識って事で浸透して、考え方や価値観にズレがあるって事なんだろう。

たぶん、いくつかあるであろうその原因に触れると、今の時代では、時代遅れだとか非常識って感じで、解っていても周りに合わせるしかなく、気が付けば自分もそれが正しいって感じで、どうしようもない状態かも。


最近も、そんなありえない事件があったし、未だにニュース番組ではPの話がメインだし、Pの話は、もううんざりって感じだ。

その中で、子供が親を助けるって話を聞くと、ホッとするし、嬉しくなるね。

でも、怖かっただろうな。

俺なら、間違いなく、パニックになるね。


Pの話はもういいから、こう言う、命を救う話しとか、価値観を見直せるような報道を、もっとしてもらいたいね。


そう言えば、昨日、スカウトがあった。

もう時間切れだけど、一応、よろしくお願いしますって事で返事をしておいた。

どうだろうね。