昨日、ヴァイオリンの弦をオブリガードに張り替えた。


張った感想は、E線がゴールドなんで、カッコイイ!

見た目、高級品って感じだな(笑)


ピッチが安定するまで、2、3日かかるだろうけど、とりあえず、張って、しばらく経ってから弾いてみた。


まず、感じたのは、音量が違う。

今までと比べて、2割くらい大きな音がするような気がする。

新しいからか、今までのが劣化が酷すぎたのかは解らないけどね。


あとは、テンションは柔らかい。

押さえるのは楽かも。


で、音色だけど、派手さはないな。

変にキンキンもしていないし、どちらかと言うと柔らかい暖かみのある音色だと思う。

もっとも、ガット弦に近い音って事は知っていたので、そう聞こえているだけなのかも知れないけど、もう少し経って落ち着いてきたら、また、何か感じることがあるかもしれない。


でも、俺のヴァイオリンに合っているかどうかって事になると、これはなんともわからないな。

ま、誰に聞かせるわけでもないので、こんな些細な事で喜べるって事が良いんだろう(笑)

まともに弾ける様になれば、もっと感じることも違うんだろうけど、今の俺にとっては満足だ。