昨日、行って来た。

設計事務所の面接。


ヴァイオリンのレッスンに行くより、全然、緊張もせず、らくらくだった。


事務所に着くなり、こないだの設計事務所と同じで、まずはアンケート。

何でこの事務所を応募したのか、どう活躍したいのか、自分の長所、短所・・・。

流行っているのかな。こう言うの。


ちゃちゃっと書き終え、面接スタート。

でも、話をしていた時間は、それほど長く無い。

全部で、30分程度で終了。


しかし、なんだな~、大きな事務所なんだけど、思っていた状況とは、どうやらかなり違う様だ。


具体的に細かい話を聞けたわけじゃないけど、簡単に言うと、仕事の取り合いの中で、細かい案件がたくさんあって、人手が欲しいって感じかな。


何だかんだと言いながら、結局、雑用に近い仕事内容かも知れない。

担当の方は、前の会社にいた期間だけ、設計業務から離れていたから、それがちょっと引っ掛かっている様だ。

顔色を見ていたら、その事が解った。

結果的に、内定する確率的には、かなり低いだろう。


ん~、厳しいね。


今回、解った事は、設計業界は、今は本当に仕事が無いって事。

そうは言っても、生き残らなければいけないし、事務所を続ける為には細かい仕事と取って、数で勝負って事なのかな。

なんだか、魅力を感じない。

よし!、やってやる!って、そう言う感じになれそうに無い。

なんだろう、この侘しい感じ。


設計がそうだとすると、それを発注する側の不動産業界も、まだまだダメなのかな。

なんだか、悪い方へ悪い方へと、考えちゃうな。


こないだ面接をした会社の結果、どうなんだろう。

まだこっちの方が、全然魅力を感じる。

でも、面接してから今日で、1週間。

結論だけでも早く出して欲しいな。