昨日、再び、ハローワークに行ってきた。
自分の出来る仕事、なんだろうって改めて考え、住宅に関係する物を売る営業とか、マンションの管理とか、同じ方向は向いていても、今までとは違う内容の仕事で、ちょっと探してみた。
「ん~、出来る出来ないはあるけど、幅を広げると、いろいろあるな」
今までは、ずっと自分が経験してきた事を中心に、仕事を選んでいた。
即戦力になる事が重要かなって思っていたから。
それでも、求人の数は増えてきているとは思うけど、今回は、した事の無い、まったく違う世界の仕事を探してみようと思う。
幅を広げる事で、何かその仕事をやる価値がある会社があるかもしれない。
そんな考えで、会社を幾つか選び出してみた。
「とりあえず、解らないけど、応募だな」
年齢不問と書かれていても、やっぱり引っ掛かるってケースが多い。
応募してみて、どうなるかって感じだ。
でも、経験が無いって事になるから、どうなんだろうな。
「よろしくおねがいします」
選んだ会社への応募の手続きを、その場でする事にした。
『これらの、会社、今、応募の状況を調べてみますね』
ハローワークの担当者が、それぞれの会社の応募状況を調べ、応募する旨を一軒一軒、連絡をとって確認。
これも、大変な仕事だな。
『そうですか、では、本人から、連絡をさせますが、はい、あ、そうですか、解りました』
何やら、人事の担当者がいないようだ。
『ちょっと、いま、担当の方が席をはずしているようで、先方から、携帯の方へ連絡をするって言っていました』
「そうですか」
とりあえず、3社応募する事にし、そのうちの一社は、応募していいかどうかの確認の為の連絡が入る事となった。
自分で選んでおきながら、改めて、営業ってどうなんだろうと考えてしまうけど、結果がどうなるかだ。
家に帰り、しばらくすると、確認が取れなかった会社から、連絡があった。
とりあえず、応募をさせてほしいと言う事と、簡単に、今までの職歴、現在離職中と言うことを伝えると、ちょっと待ってくださいと言って、電話の向こうで何やら確認を取っている様だ。
『それでは、来週の金曜日ですが、面接をしたいと思いますが、ご予定とか、いかがですか?』
「え、面接ですか?」
なんだか解らないけど、今の説明で、面接をしてくれるという事だ。
ありがたいね。
「よろしくお願いします!」
意外と反応が早い。
早いって言うか、諸推選考は無いのか?
もしかしたら、SPIがあるのかも知れないな。
この調子で、残りの応募も素早く反応してくれるとありがたいんだけど。
出来る仕事なのかどうかはわからないけど、ま、チャレンジだね。