最近、記事を書くといっても、あまり、良い話にならないので、無理に書く事は無いかって、ちょっとサボっていたんですが、元気ですかってコメントをいただき、ありがたいなって思いました。
俺自身の状況が状況だけに、本当、うれしかったです。
ありがとうございます。
さて、ここのところ、夕方になると、少し困った事になっている。
意外と、うちのベルは、いろんな方から、おかげさまで可愛がってもらっている様で、最近、見かけない方も、自分の犬を連れて、ベルに会いに来ているようだ。
普段、よほどの事がないと、ベルは吼えないんだけど、しつこく吼えられたり、どういう基準なのかわからないけど、嫌いな犬に対してだけ、ベルは吼えている。
昨日も、夕方、ベルにブラッシングをしていると、その犬がやってきた。
たぶん、マルチーズだと思うけど、実は、うちのベルとは、どうも相性が良くないようで、出会うたびにお互い、吼えているようだ。
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
『すいません、あのー、ベルちゃんですよね』
「はい、そうです」
『やっぱり、そうなんですね、向で犬を飼っているお宅に伺ったんです』
「そうですか」
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
『この子、最近、ベルちゃんに会うのが嬉しいみたいで・・・』
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
「は~ぁ??」
『ほら、こんないに楽しそう!』
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
品のある奥さんで、わが子のようにその犬を溺愛しているのはわかるけど、どうみても、こいつら威嚇しまくっているでしょ。
愛犬も家族って言う気持ちはわかる。そして、可愛がるのはいいけど、でも、その愛犬は、もともとペットで、人では無くて、やっぱり犬なんです。
もう少し、犬の気持ち、理解してあげてほしいなって感じだ。
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
『今日も楽しそう。それじゃぁ、どうも、ありがとうございました。ベルちゃんも、またね』
「いえ・・・」
<ワン、ワン、ワン、ワン>
〈キャン、キャン、キャン、キャン〉
「ベル、うるさい!」
<クゥ~ン、・・・>
〈キャン、キャン、キャン、キャン、キャン、キャン・・・〉
今日も来るんだろうな。
あの犬。