昨日、励まされるコメントを頂きまして、ありがとうございます。

本当、勇気付けられたって感じです。

気持ちは、いつも30代のつもりで頑張っているのですが、ちょっと無理をすると体が・・・(笑)


その体の問題の一つ、指の状態が気になり、例のはり・きゅう治療を受けてみようと、昨日、クリニックに連絡をしてみた。

真央ちゃんの応援をしに行っていた先生が、帰っていました。


『症状は、見てみないと、なんとも言えませんが、お待ちしております』


肩と指の話をすると、効果はあるとの事なので、さっそく、クリニックへ!


行ってみると、自宅兼用のクリニックで、新築か?と思うくらいに、部屋の中は明るく、綺麗な状態だった。


『指は、後にして、先に、肩からいきます』


ちょうど、温泉に行った時にマッサージを受ける時の様なベットに、うつ伏せの状態で横になる。


『それでは、打ちますね。痛みとかありますか?』


「もう、やっているんですか?」


『はい』


トントンと、何かで叩かれているような軽い刺激が繰り返され、首から背中、肩から腕にかけて、相当な本数をさしているのがわかる。

特に痛みは無いけど、でも、針って考えると、やっぱり体が硬直している。

時々、体の中に何かが入っているって感じはするものの、気持ちが良いって感じではまるで無い。


『これから、電気を通しますね。痛かったら言って下さい』


暫くすると、一定のリズムに乗って電気が流れ、肩全体がピクピクし始める。


「これできくのか?」


気持ち良いって感じはまるで無い。

どちらかと言えば、チクチクした感じで、ちょっとなって感じだ。


長い時間、じっとしているだけの状態が続き、ピクピクが終わる。


「ん?終わり??」


起き上がり、肩をまわしてみると、肩こりは不思議と解消している様だ。

これって、効果があったって事なのか・・・。


『それでは、指にいきますか』


そう言いながら、今度は人差し指に針を打つ。だけど、これがかなり痛い。


「う・・・」


『あ、すいません、やはり、ちょっと無理かな』


先生の説明によると、指先への針治療は痛みがどうしても伴うという事だ。

ちなみに、先生は、今まで、指の治療はした事が無いと、宣言していた。


「・・・」


俺が、かなり痛がるので、針は諦め、お灸に変更。


「これなら、安心」


と、思ったんだけど、これがメチャクチャ熱い。


『やけどはしないので、もう少し我慢して下さい』


モグサの燃える匂いがたちこめる。

熱さで、全身に力が入る。

気が付くと、いやな汗をかいているのがわかる。

そして、何箇所かにお灸をして終了。


「少し、動くようになった感じがします」


先生の前で、指を曲げて見せた。


『そうですね、ききましたね』


本当は、指についてはほとんど効果が無いような感じがしていた。

それより、痛いし熱いしで、早く切り上げて家に帰りたかった(笑)


それにしても、不思議な体験。

肩こりはいいけど、指の痛みは効かなかった。


あのお灸で効果があるなら、そこいらで売っているお灸で十分だって感じだ。


でも、先生、ありがとうございました。

次回は、・・・ないと思います(笑)