ヴァイオリンの練習をしていて、音程が正しくとれているのか、チューニングメーターを見ながら弾いていたんだけど、それにもそろそろ限界を感じ、ここは、鍵盤楽器が必要かなと、キーボードを見て廻った。


もともと、ピアノを聞くことは大好きき。

でも、今まで、自分で弾くと言う発想はなかった。

そう言うことで、今まで真剣に見たことがなかったんだけど、最近のキーボードって、多機能で、すごいんだな。

普通のピアノのようなタッチだし、音もピアノだったり、いろんな楽器の音になったり、それだけでも、結構、遊べるかもしれない。


使用目的は、音程を聞くだけなので、家電量販店にあった、そんなに多機能でも無い安いものを選んで、さらに値切ると、これが定価の半額以下になり、良い買い物が出来たと思う。


早速、自宅に持ち帰り、部屋に置くと、なんだか、音楽を楽しんでいる人の部屋のように見えてくる。


「お~、なかなか」


あくまでも、自己満足の世界だけど、新たな楽器が加わると、楽しいな。


ところが、ここで問題が発生。


実は、今まで譜面にある音符を、ヴァイオリンのどの弦のどの指かって感じで音程をとっていたので、五線譜からはみ出た音符がドレミの何の音なのか、未だにすぐわからない。

ヴァイオリンだと、この音は、これって、音を出すことが出来る。

でも、その音が正しいのかどうかを知りたいから、キーボードを買ったんだけど、そのキーボードを弾く為に、ド、レ、ミ、ファ、ソって感じで、いちいち数え無いといけない(笑)


「ん~、これはこれで、やっかいだな」


かえってややこしい状態になっているかも。

ま、これも、そのうちなれるだろう。