昨日、新しい人材紹介会社の面談に行ってきた。


紹介されたのは、建設会社なんだけど、設計関係の仕事内容と、それなりのポジションになるようで、条件的にも悪くは無く、むしろ、発展性もありそうな気がしたので、その場で応募しますと答え、その結果待ちと言う事になった。

先方の動きは結構、早いって言っていたので、今週中には、何か動きがあるらしい。

ちょっと、期待したいな。


チャンスとタイミング。


それだけだ。



今日は、ヴァイオリンの初レッスンの日。


すごく楽しみにしていた。

俺の持っているヴァイオリンの本当の音色が聞ける。


普段、練習をしている時、近所に迷惑をかけたくないので、いつもミュートを使用しているんだけど、先生のところでは、ミュートを使わず思い切り弾ける。


ミュートって言うのは、消音器の事。

駒に付けて、駒から胴体に伝わる振動を減らすことで音量を小さくする器具なんだけど、確かに、消音効果はあり、響きが結構押さえられている。でも、自分で弾いていて、本当はどんな音なのか、やっぱり気になる。

気にしないで弾けばいいとは思うけど、気持ちのどこかで、遠慮みたいな物があって、音が聞こえるかなって思うと、思い切り弾けないし、気持ちよくないんだよな。


自分の楽器が本当はどんな音なのか、今は知らない。


防音効果のある部屋なら、気にしないで練習できるんだろうけど、この家ではね・・・。


おかしな話だ。教本で、どこまで進むかより、むしろそっちが楽しみって言うのも。