最近、時間があればヴァイオリンを弾いている。

時間があればって、やろうと思えば、いつでもって感じなんだけどね(笑)


いよいよ初レッスンが火曜日に決まった。

体験レッスンとは違うだろう。どんな感じで進むんだろうか。

先週末に、ヴァイオリンがこの家にやってきた事を先生に告げ、必要な物を尋ねてみた。

「教本は、何を使うんですか?」

『何でも良いけど、新しい教本がお勧め』

と、言う事で、さっそく、楽器店に。


教本も、いろいろあるんだね。

でも、先生が言っている新しい教本と言う本が見当たらない・・・。


「新しい・・・、おっ、新しいバイオリン教本。この事を言っているんだろう」


違っていたら、また探せば良い。


今週の初めに教本を購入し、練習に励む事になった。


最初はD線、A線でのボーイング。

それに飽きるとメリーさんの羊やニ長調音階と、出来ているかどうかは別として、少しずつ進めてみる。

弓の持ち方、左手の形など、注意しながら繰り返し練習を重ねていくと、初めて弾いた時より、音の震えも少なくなり、それなりの音になってきている様な気がする。あくまでも個人的感覚だけど・・・。


「正しいがどうか、今度、先生に見てもらおう」


基本的には、まだ、D線、A線で、3の指まで使う練習なんだけど、教本の中にある「簡単な重音練習」で先に進めない。

D線でメリーさんの羊を弾きながら、同時にA線を弾くという曲。

これがどうしても、D線を指で押さえるとA線に触れて開放弦の音が出ない。


「指先削れって事なのかな・・・」


何か持ち方が違うのか、指の押さえ方が違うのか、原因がまだわからない。

おかげで、最近は、指が筋肉痛だ(笑)