今日は、失業認定の申請をしに行く日。
認定されれば、来週辺りには、受給されるのかな。
ありがたいとは思うけど、あまりにも、金額が低すぎだ。
去年の暮れ、市役所から一通の手紙が届いた。
内容は、市民税・都民税の納税通知書。
抜け目無いと言うか、仕事を止めると、きちんと来るんだね。
今まで中身を確かめていなかったんだけど、中身を見て、開いた口がふさがらない。
「な、なんだぁ、この金額は・・・」
数万円と言うことであれば、なんとなく、そうかなって感じだけど、そこに書かれていた金額は20万に近い数字だ。
「どうしろって言うんだ」
受給される金額より多い税金。
多少の余裕があるから、何とかなるけど、おかしくないか??
考えてみれば、受給される金額なんだけど、家族が多い家庭はやっていけるのだろうか。どう考えても少なすぎると思う。贅沢な暮らしをするつもりは無いんだけど、生活をする為の光熱費や健康保険、家賃なりローンなり、そして食費でしょ。
切り詰めるだけ切り詰めて、やっと生活できるかどうかって金額だと思うんだよな。
せめて、失業しているうちは税金は免除とか、何か対策を考えてもらわないと、やっていこうって気持ちも萎えて来る。
社会の仕組みをとやかく言うつもりは無いけど、見直すところは結構あるんじゃないのか?
そう言う末端の人達の意見を、国も真摯に受け止めてもらいたいよ。