ちょっと、こんなタイトルつけたブログにしては、

具体的なことが書いてありませんが、

初期のページには担当したことのある

プロジェクトの一端を書いています。


社内起業というか、

勤めている会社のプロジェクトが会社になった大きな例は

「オリックス」や「SBIインベストメント」の例ではないでしょうか。


それぞれ母体の会社はあるものの、

プロジェクトが会社の枠を飛び越えて

大きくなり、会社組織になっていったものです。


このプロジェクトが大きく成功するかどうかの分かれ目があります。


それは、ビジネスオーナーなり、

母体のトップが分社化を認めるのか、

それともそこまですべて支配したがる人なのかです。


傘下におかれるのはいいのですが、

すべてにおいて、

自分が手を出したいタイプのオーナーなり、トップなら

分社化するより独立したほうがいいでしょう。


社内で起業が成功しても、

オーナーの考えひとつで担当をほかの人に

すげかえられたりする可能性があるからです。


そうするとせっかく自分でつくったビジネスも

他人のものにされてしまい、

何のためにプロジェクトを成功させたのか

わからなくなります。

 

前出の「オリックス」や「SBI」にしても

オーナーさんやビジネストップが決断したから

宮内さんや、北尾さんがいるのだと思います。


社内のインフラを使って、起業するのはひとつの手ですが

それを自分が100%コントロールできるのか、

それともビジネスオーナーがコントロールしているのか

見極めないと努力も無駄になるかもですね。