ポスター
写真OKのフォトスポット。もちろん中に入れます。
寄せ書き。
寄せ書きの隣に掲示。
書き下ろしイラスト
ショップの中。ポップ。
これも撮影OK。お菓子のポップ。
音声ガイドは池田秀一さん。わたしは聞きませんでした。
ルックバックの監督と安彦氏のトークショーがあったもよう。
玄関前。
意外と時間のない中で、安彦展見てきました。
なかなかの混雑ぶり。
あまり展示会場は広くない美術館です。
安彦氏が大学生の時にノートに描いたマンガなども展示してあり、レアだと思います。
時系列での展示で、勇者ライディーンのキャラクターデザインの案や、さらば宇宙戦艦ヤマトの絵コンテなどもあり。
もちろんガンダムのキャラデザ案、絵コンテ、ポスターの原画、などなど、貴重な作品が、けっこうたくさんの量の展示でした。
キャラデザ案は、細かい字で設定が書き込んであり、見るのに時間がかかりました。
1時間くらいです。
漫画家としても作品が多くて、おそらく連載したマンガは網羅してあったと思います。
アニメーターよりも漫画家のほうが長くやっているのかも。
わたしが思ったのは、今さらながら、絵が上手くって、まずデッサン崩れないですよね。
デッサン力が飛び抜けていると、今回実感しました。
どんなポーズも安定感がありますし、アニメは色々な角度から人体なりを描かなければならないないので、どの方向からの絵も、本当にうまいなーって惚れ惚れします。
カラーもものすごく綺麗です。
30年は経っているのでしょうが、色褪せてなくて、カラー原画も本当に美しい。
一番混み合っていたのは、やはりガンダムの原画でしょうかね。
貴重な絵コンテがたくさん展示してありました。
で、数カ所ですが、絵コンテの隣でその場所のアニメーションも流していて、絵コンテと完成したアニメを見比べられるようになっていました。
Zガンダムもキャラクターデザインは安彦氏で、安彦氏のクワトロバジーナやエマシーン、パプテマスシロッコを多分原画で見ることができて、眼福でした。
人物とメカニックと両方ともデザインできるのもすごいなって心の中で唸ってました。
もっとゆっくり見たかったのですが、この日は次の予定もあったので、まず一通り見て、カタログ買って、終わりとしました。
良かったです。
しかし、御年80歳は過ぎていると思われますが、絵が崩れないの、すごすぎる。
手先はともかく、目はたいへんだと思いますが、衰えず、まさしく超人。














