もう今年も2か月を切ってしまいました。年末近くなるとなんとなく、さびしいですね。
昨年のリーマンショック以来、大変、不景気で、顧問先も売上減少しているところが多いです。
来年は、もっと悪くなるとのことですので、過去の延長線上で経営するのではなく、変革していかないと益々、大変になるでしょう。
こういう時代こそ、人間を磨かなくてはなりません。私はまだまだ、人間ができていないので、人間学の勉強が必要です。
先日の土曜日の14日15時から人間学勉強会を開催しました。今回も「修身教授録」を勉強しました。
今回は、一時一事、良寛戒語、質問、忍耐を勉強しました。
忍耐とは、己に打ち克つということで、怒りの情に打ち克つということだそうです。
怒りを抑えるには、強力な克己心が必要ということです。
怒りの情に克つ人は、心の広やかな人で、怒りの情をわが心の内に溶かしこむだけの、深さと広さが必要だということです。
やはり人間ができてくるとそのようになるのですね。