先週の土曜日3月28日15時から第26回人間学勉強会を開催しました。



今回は、上位者に対する心得、目下の人に対する心得、ペスタロツチ-断片、国民教育の眼目、為政への関心、誠を勉強しました。




今回は、『誠』という章をご紹介します。



真実の道とは、このわが身わが心の一切を、現在自分が当面しているつとめに向かって捧げきる「誠」によっててのみ、開かれるということです。



生きている間は、一瞬の油断も無く、進みに進まなければならない、これが真実の生活というものだそうです。



要するに誠にいたるのは、何よりもまず自分の仕事に全力を挙げて打ち込むということです。すなわち全身心を提げて、それに投入する以外に無いということです。



ここまで没頭すれば、誠の道に通じるということですから、自分で志した道が誠の道に達するまで、上記のような気持ちで、取り組もうと思いました。