12月も後、少しで終わりです。


12月20日15時から第25回人間学勉強会を開催しました。今回も致知出版の『修身教授録』を勉強会しました。



成形の功徳、一人一研究、対話について、謙遜と卑屈を勉強しました。



成形の功徳という章では、すべての物事というのものは、形を成さないことには、十分にその効果が現れないということです。自己の身辺の事柄の上に常に物事を取りまとめておくということを心がけておくということが大事だということです。



例えば、ノ-トでも2冊、3冊になったら、それを一冊に製本しておくとかすると大なる意味をもつということです。



一人一研究では、誰でも将来、何か一つ自分の得意とする方向に向かって、研究することが良いということです。それが、一人の人間の特色になるということです。



今回は、当たり前のことながら、大事な内容だと感じました。


私も来年は、ひとつのテ-マをもって研究しようと思いました。