気がついたら、ずっとプログを更新していませんでした。


11/2-6まで遅い夏休みをとり、久しぶりに松山に帰省しました。

田舎の商店街は、どこも寂れているといいますが、あんなに賑わっていた商店街が、閑散としていて、シャッタ-がおりているお店が多かったのには驚きました・・・。



11月15日15時から第24回人間学勉強会を開催しました。今回も致知出版の『修身教授録』を勉強しました。



今回勉強したテ-マの中の教育ということについてご紹介したいと思います。



優れた師匠というものは、門弟たちを遇するのに、単なる門弟扱いをしない。常にその門弟の人々を、共に道を歩む者として扱って、決して相手を見下すということをしないそうです。

 ただ、同じ道を、数歩遅れてくる者という考え方が、その根本にあるだけです。


ですから、自分ひとりが山の頂上に腰を下ろして、あとから登ってくる者を眼下に見下して、「何をぐずぐずしているのか」というような態度ではないということです。



人間の知恵というものは、自分で自分の問題に気づいて、自らこれを解決することにあります。教育とは、そういう知恵を身につけた人間をつくることです。



人間は自ら気づき、自ら克服した事柄のみが、自己を形作る支柱となるのです。単に受身的に聞いたことは、壁土ほどの価値もありません。



リ-ダ-も部下を教育する時、このような気持で教育しないといけないのだと思いました。